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第二十二回庭火祭 国際民族音楽祭 in 八雲

今年も庭火祭の時期がやってまいりました。
今年はバリ舞踊と、日本の能が出会います。

パンフレットが届きましたので、このブログにも掲載します。
以下はパンフレットの内容の写しです。

------

「かがり火とバリ舞踊劇チャロナランの夕べ」

~観世流能楽師 津村禮次郎共演~

IMG_9311.jpg

【日時】 2014年9月6日(土) 午後7時00分 開演 (雨天決行)
【場所】 熊野大社境内
【入場料】 無料 (会場で寄付を受付) ※演奏中の写真・ビデオ撮影はご遠慮ください。
【出演】 津村禮次郎 ニ・ワヤン・セカリアニ ウロツテノヤ子 熊野大社伶人

【プログラム】
1.庭火祭祭事 熊野大社八雲楽・・・・熊野大社伶人
2.庭火の笛 スリン・・・・・・・・・・・・・・古谷野哲郎
3.能 即興舞・・・・・・・・・・・・・・・・・・・津村禮次郎
4.仮面舞踊・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・古谷野哲郎
5.「チャロナラン」より「ラルン」の舞・・・ニ・ワヤン・セカリアニ
6.「モリガミ~Calonarang~森の大いなる力の物語」・・・津村禮次郎 ニ・ワヤン・セカリアニ ウロツテノヤ子

【ごあんない】
今回の庭火祭は「バリ芸能と能の邂逅」がテーマです。
重要無形文化財保持者の津村禮次郎師を特別ゲストに迎えて、バリの儀式舞踊劇チャロナランの日本語スペシャルバージョン「モリガミ~Calonarang~森の大いなる力の物語」を上演いたします。
境内に揺らめき、燃えさかるかがり火は浄夜を演出し、チャロナランの呪術劇にふさわしい独特のサウンドスペースがさらに夢幻能へと転ずるという庭火祭ならではの舞台を心ゆくまでお楽しみください。

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僕は最近「能」に興味を持ち始めました。
能ってなんだろう?と知りたい気持ちです。

でも能に興味をもつに至った経路には
インドネシアのガムランが介在しています。

数年前にガムランというものに出会い
魅力に取りつかれて始めました。

ガムランは音楽のみでの演奏だけでなく
ワヤン(人形劇)や、踊りとともに演奏されることもあります。

一方で、日本古来の文化にも興味を持ち始め
日本の神楽などを観ているうちに

インドネシアの芸能と日本の芸能に
共通点があるように思えてきました。

人形を操る文楽、様々な舞いが演じられる神楽、
面を付けて舞う能などを見ると

インドネシアの影絵や、舞踊や、仮面踊りなどと
何かしら共通なものが感じられるのです。

まだ明快にその共通点を理解しておらず、
言葉にもできないのですけれどもね。

今回の庭火祭りは
「バリ芸能と能の邂逅」がテーマとのこと。

邂逅(かいこう)とは
「思いがけず出会うこと」「偶然の出会い」のこと。

僕にとってもインドネシアと日本の共通点を感じたのは
思いがけなかったことでして

今回の庭火祭において、
その共通点を感じることができたらいいなぁと楽しみにしています。
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