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稲穂


実るほど 頭を垂れる 稲穂かな

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そんなことわざが頭に浮かぶような
そんな景色広がる季節がやってきましたね。
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将棋まちがい探し(1)

本将棋の初期配置。
変なところが1か所あります。どこでしょうか?

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沖縄レンタカー初体験

レンタカーは事前に
予約していませんでした。

那覇空港につくと、各レンタカー会社共通の
受付窓口がありました。

どの会社のどのサイズの車を、何日使うかを伝えると、
受付の方がレンタカー会社に連絡をしてくれました。

空港の外に出ると、各レンタカー会社の送迎バスが並んでおり
注文した会社のところへ行きました。

すぐに乗り、そのレンタカー会社の事務所まで
約10分ぐらいで連れて行ってくれました。

IMG_3315.jpg

今回レンタルした車はこちらです。
48時間で、約13000円でした。

今回の沖縄本島一周の旅におきましては大活躍でございました。
好きな時に好きなところへ行けるし、荷物も積んでおけるのが嬉しかったです。

ナビも付いていたし、ETC装置も付いていたので、
案内もOK、高速道路も自分のETCカードを使ってOKでした。

あと、台風の風雨からも
しっかりと守ってくれました。

車の返却は、ガソリンを満タンにしてレンタルカー会社の事務所へ。
また空港まで送ってくれました。
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山原水鶏(やんばるくいな)

沖縄本島北部、やんばるの森、県道70号線を北上。
10分走って、自動車と数台すれ違うかどうか!?

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ぐらいな過疎の道を、不安や迷いを断ち切って、邁進していたところ
ヤンバルクイナの案内が出てきたので立ち寄りました。

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ヤンバルクイナ生態展示学習施設です。
おそるおそる入ってみると・・・。

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いました。
ヤンバルクイナのキョンキョンです。

卵の状態で発見されて保護され、
3年前に孵化して以来、育っているそうです。

「キョ・キョ」という鳴き声から連想して、
6歳の女の子が「キョンキョン」と名付けたそうです。

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習字でも
山原水鶏(やんばるくいな)。

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ほとんど飛ぶことが出来ないと
言われている山原水鶏。

車にひかれてしまう事故も多いようで
県道70号線沿いには「とび出し注意」の標識がたくさんありました。

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ケガをしているクイナを見つけたらこちらまで!
という標識も、「とび出し注意」の標識と交互に立っていましたよ。

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溝に落ちて死んでしまうクイナやクイナの雛も多いそうで、
溝から脱出できるように、溝の片側を斜面にする工事が施されていましたよ。

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第二十二回庭火祭 国際民族音楽祭 in 八雲

今年も庭火祭の時期がやってまいりました。
今年はバリ舞踊と、日本の能が出会います。

パンフレットが届きましたので、このブログにも掲載します。
以下はパンフレットの内容の写しです。

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「かがり火とバリ舞踊劇チャロナランの夕べ」

~観世流能楽師 津村禮次郎共演~

IMG_9311.jpg

【日時】 2014年9月6日(土) 午後7時00分 開演 (雨天決行)
【場所】 熊野大社境内
【入場料】 無料 (会場で寄付を受付) ※演奏中の写真・ビデオ撮影はご遠慮ください。
【出演】 津村禮次郎 ニ・ワヤン・セカリアニ ウロツテノヤ子 熊野大社伶人

【プログラム】
1.庭火祭祭事 熊野大社八雲楽・・・・熊野大社伶人
2.庭火の笛 スリン・・・・・・・・・・・・・・古谷野哲郎
3.能 即興舞・・・・・・・・・・・・・・・・・・・津村禮次郎
4.仮面舞踊・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・古谷野哲郎
5.「チャロナラン」より「ラルン」の舞・・・ニ・ワヤン・セカリアニ
6.「モリガミ~Calonarang~森の大いなる力の物語」・・・津村禮次郎 ニ・ワヤン・セカリアニ ウロツテノヤ子

【ごあんない】
今回の庭火祭は「バリ芸能と能の邂逅」がテーマです。
重要無形文化財保持者の津村禮次郎師を特別ゲストに迎えて、バリの儀式舞踊劇チャロナランの日本語スペシャルバージョン「モリガミ~Calonarang~森の大いなる力の物語」を上演いたします。
境内に揺らめき、燃えさかるかがり火は浄夜を演出し、チャロナランの呪術劇にふさわしい独特のサウンドスペースがさらに夢幻能へと転ずるという庭火祭ならではの舞台を心ゆくまでお楽しみください。

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僕は最近「能」に興味を持ち始めました。
能ってなんだろう?と知りたい気持ちです。

でも能に興味をもつに至った経路には
インドネシアのガムランが介在しています。

数年前にガムランというものに出会い
魅力に取りつかれて始めました。

ガムランは音楽のみでの演奏だけでなく
ワヤン(人形劇)や、踊りとともに演奏されることもあります。

一方で、日本古来の文化にも興味を持ち始め
日本の神楽などを観ているうちに

インドネシアの芸能と日本の芸能に
共通点があるように思えてきました。

人形を操る文楽、様々な舞いが演じられる神楽、
面を付けて舞う能などを見ると

インドネシアの影絵や、舞踊や、仮面踊りなどと
何かしら共通なものが感じられるのです。

まだ明快にその共通点を理解しておらず、
言葉にもできないのですけれどもね。

今回の庭火祭りは
「バリ芸能と能の邂逅」がテーマとのこと。

邂逅(かいこう)とは
「思いがけず出会うこと」「偶然の出会い」のこと。

僕にとってもインドネシアと日本の共通点を感じたのは
思いがけなかったことでして

今回の庭火祭において、
その共通点を感じることができたらいいなぁと楽しみにしています。
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南端・北端

沖縄本島の南端
摩文仁(まぶに)の海岸からの眺め。

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南端の小石を採集。
白くて小穴がたくさんあいておる。

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沖縄本島の北端
辺戸岬(へどみさき)からの眺め。

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北端の小石も採集。
青黒くゴツゴツしておる。

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おじゃる丸に出てくる
カズマ君の気分です。

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エイサーとカチャーシー

名護市で宿を探していたら賑やかな声。
近づいてみたら、三線と歌声と踊り。

これはなんと!
「エイサー」ではないですか!?

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勇壮に太鼓を叩き踊る男子と、
しとやかに絣姿で踊る女子と。

まさか街中で普通に観れるとは!
嬉しすぎて興奮。最後まで観てました。

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終わったと思いきや、演奏が変わって
観客が、やおら輪になって踊り出す。

IMG_0964.jpg

ひょっとしてこれが、カチャーシーですか!?
偶然に良いものを観る事ができました。

Viva! 沖縄。
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学徒隊の慰霊塔巡礼

今回の沖縄修学旅行では
慰霊碑・慰霊塔をたくさん巡ってきました。

いたるところに戦没者を慰霊するための
碑や塔が建っており、すさまじい沖縄戦の痕跡が垣間見えました。

こうして亡くなられた方々をきちんと慰霊し、また、
風化させずに後世へ伝えようとの意思を感じました。

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学徒の方々もたくさん戦争に動員され
そして多くの方々が亡くなられたとのことで

その方々のための塔も、たくさん建っておりました。
沖縄には少なくとも15か所以上の学徒の慰霊塔があると思いますが、

今回は僕が訪れた学徒隊の慰霊塔を
3か所掲載したいと思います。

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■健児の塔

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沖縄師範学校男子部等の生徒によって編成された
鉄血勤皇隊犠牲者を祀った碑とのことです。

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太平洋岸に面した険しく切り立つ断崖の岩場に
健児の塔はひっそりと佇んでいました。

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■ひめゆりの塔

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沖縄師範学校女子部、沖縄県立第一高等女学校の女子生徒及び職員による
ひめゆり学徒隊を慰霊する碑です。

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碑の近くにはガマと呼ばれる洞窟が口を開いていました。
ここは糸満市の街中にあり、ひめゆり平和祈念資料館が併設されていました。

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■白梅の塔

IMG_2523.jpg

沖縄県立第二高等女学校の四年生で編成された
白梅学徒看護隊の霊が祀られている塔とのことです。

IMG_3220.jpg

この塔は、少し山手に入ったあたりにひっそりとありました。
近くには自決之壕が、ぽっかりと穴をあけてありました。
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今日は終戦の日

今日、8月15日は、
戦没者を追悼し平和を祈念する日です。

69年前のこの日の正午
ラジオで玉音放送が行われ

昭和天皇による終戦の詔書の朗読が放送され
日本の降伏が国民に公表されました。



この音声を聞きながら、当時の人々の
気持ちを想像すると、こみ上げる思いがあります。

2年前ぐらいから、少しずつ歴史を学びながら
感じているること。

この戦争がどんな戦争だったのか。
この戦争の後に日本はどんな道を歩んできたのか。

それは決して過ぎ去った昔のことではなく
現在へ脈々とつながっているものであると感じます。

「歴史を知ることで、現在の事がよく見えてくる」
というのはよく言われていることですが、本当にそうだなと感じています。
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カフェ水母(くらげ)

強敵、台風11号との闘いを辛うじて制し
沖縄北部、山原(やんばる)の海岸を快走中

海岸がきれいだなぁ、おなかがすいたなぁ、
ちょっと車をとめて休憩したいなぁと思っていたところに

絶好のタイミングでカフェが出現!
しかもその名は、「カフェ 水母(KURAGE)」

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沖縄好きの海月(くらげ)さんたちを想いつつ
カフェ水母(くらげ)へと足を踏み入れる。

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窓から見える海岸は、
まるで絵画のよう。

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店内もすてきな
手作り感あふれる内装。

IMG_6797.jpg

メニュー拝見。
スモークサンドを注文。

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自分でサンドして食べます。バジルソース美味しかったよ。
たっぷり珈琲も美味しかったよ。

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そしてこれが沖縄の海です。
太平洋です。台風さん、さようなら~!
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