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朝の練習と、夜の練習

冬場は寒くて、朝のチャランゴ練習、
おっくうで休止していましたが

最近は暖かくなってきたので
少しずつ再開しています。

会社へ通勤途中の、川沿いのパーキングに車を停めて
朝、5分~10分ぐらい練習したり



会社からの帰り道に、真っ暗ですが
同じように路肩に止めて5分~10分ぐらい練習しています。

一日に1回、チャランゴに触れることができるのは
気分的に、だいぶん良いなぁと感じるので、続けてみよう。


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押し寄せる不安の波と闘う方法(僕の場合)(2)

不安と闘うシリーズ2回目。
自分を励ますために書いてます!

---

(4)不安の根っこに、くさびを入れる

昨日は、不安に襲われたときに、まずは、
自分の気持ちを、なんとか保つ方法を書きましたが

やはり不安の根っこ、原因に、
まっすぐ向き合う必要がある。

困難で逃げ出したくなりますけれども。
特に最初の一撃を繰り出すまでが。

でも、ともかく、不安という大きな樹の根っこに、
斧を振りかざして、ターンッ!と切り込みを入れる。

まずは、一回、ともかく切り込んでみる。
一気には、樹は倒れないかもしれないけど。

でも、ともかくやってみたら、大きいと思ってた不安の樹が
実はそれほど太くなかったり、柔らかかったりで

意外にもあっさりと
倒すことができることもある。

こうやって、乱立する不安の樹々に
次々と切り込みを入れていくことで

まやかしの不安の樹は伐採できていき、
本当に腰を据えて闘うべき不安の樹が明確になってくる。

大きな樹は一撃では倒せない。
いろんな方向から、少しずつ斧を入れていく。

最初のころは全然、
歯が立たないように思えても

格闘しているうちにだんだんと
樹の太さや堅さが、わかってきて

切り込みも深く深くなっていく。
こっちからの切り込みと、あっちからの切り込みが

最後にはつながって、そしてついには
大きかった不安の樹を倒すことができる。

そんな風に解決することをイメージしながら
今日もやっていきましょうね。と自分を励ます。

---

昨日は不安を「波」に例えていたのに、
今日は不安を「樹」に例えることに変えたので

わけわからなかったかもしれませんね。
すみません。


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押し寄せる不安の波と闘う方法(僕の場合)(1)

押し寄せる不安の波また波を、いかにかわして、
平穏な心の状態で、様々なことに取り組むことができるか。

それはとても
大切なことである。

正解は無いながらも、もがきながら発見してきた
不安を和らげる、ささやかな、いくつかのアイデア。

不安という名の波を華麗に乗りこなす
波乗りジョニーになれたらいいな!

しかし現実は
溺れる寸前ですが(笑)

------

(1)不安を認める

自分が今、不安な気持ちを抱えていることを自分で認める。
原因は、これや、あれで、確かに僕は今、不安を感じていると認める。

例えば、3月末までにやらなければならない仕事がたくさんあって、
とても終わりそうにないな。

その中でも、具体的に、あれと、これの、あの部分が
かなり、不安なんだなぁ。みたいな感じ。

そのことで僕は、とても不安を抱えているんだなぁ。
と認める。できれば、独り言で、口に出して言ってみる。

ああ!この状況ならば、それは、不安を抱えるのも当然だわ!
仕方ないね。そりゃ不安も感じるさ!と認める。

認めることで、不安の所在が明らかになり
少し心が軽くなることがある。

------

(2)手を動かす

頭だけであれこれ考えていると、妄想で悪い方向へ、悪い方向へと
考えが向かってしまうことがあります。

眠ろうと思っても、眠れなくて、
頭でぐるぐる考えが回っているときもそうです。

そんなときは、考えるのをあきらめて、
手を動かすことで、救われることがよくある。

例えば、掃除をするとか。洗い物をするとか。
爪が伸びていれば、爪を切るとか。

歯を磨くとか。日記をつけるとか。
鶴を折るとか。ブログの記事を書くとか。

米を砥いで炊飯器にセットするとか。
ごみを捨てるとか。

とにかく「一歩前進」となる、簡単で、しかも
具体的な何かを、手を動かしてやる。

そうやって、一つ何かが前に進むと、
不安の気持ちが少しおさまって、次の一歩も踏み出しやすくなる。

どうせ不安で眠れないんだったら、
やらねばならぬことを、一気にやってしまおう!

みたいな発想で。身辺の身繕いが整うと
不安な気持ちが少し解消する。

------

(3)歌う

自分の声が自分で聴こえるぐらいの大きさで
好きな曲を歌ってみる。

自分の歌声を「ちゃんと聴く」
ということに集中しながら歌う。

可能ならば、手や足でリズムを刻みながら歌う。
やや難易度の高い曲にもチャレンジしてみる。

そのうちに、いつの間にか気分が良くなってきて
不安を一時的に忘れるか、不安を不安と感じない気分になれる(ことがある)
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ソチ・オリンピック日記

ソチ・オリンピック
終わりましたね。

カーリングのことばかり書きましたが
他の競技もダイジェストなどで少し観ました。

ジャンプ、フィギュアスケート、スノーボード、
ショートトラック、スピードスケートなど。

素晴らしくて
泣けますね。
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カーリングを観戦しながら考えたカーリングの魅力。

ソチ・オリンピックのカーリング観戦、とても楽しかった。
カーリング観戦の魅力は何だろう?と考える。

「遠足は、家に帰るまでが遠足です」
という言葉がありますけども、

カーリングは、ストーンを投げてから、
止まるまでが、1つのショットです。

または、

カーリングは、ストーンを投げてから、
はじき出るまでが、1つのショットです。

つまり、ボーリングみたいに、球を投げたら
それで終わりっていうわけではなくて

ストーンが止まるぎりぎりの瞬間まで
ストーンの行方を予測しながら

状況を観察し、どうするかの判断をし、
指示を出しあい、スイープしたり止めたりしつつ

4人が協力をしながら
1つのショットを作っていくのであります。

わずか数センチの違いが、大きな違いとなる中で
いかにベストなショットを作り上げていくか?

そのために、止まるぎりぎりまで
声を掛け合いながら、コントロールをしているのです。

ストーンがハウスへ向かう間の息つまる緊張感。
ストーンが止まる瞬間までのドキドキ感。

ショットが成功した瞬間の喜び
ショットが失敗したときの残念さ

特に試合を左右する大切なショットのときの
緊張感や緊迫感には、ものすごいものがあります。

そんな、選手の4人が抱いているだろう様々な感情を
観戦している僕らも、一緒に感じることができる。

そして、テレビ越ではあっても、その気持ちを一緒に共有できる。
そこがカーリング観戦の大きな醍醐味のひとつだと思います。
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カモがごそごそして、まわりに同心円の波が立つのを観察するのがすきです。

それに限らず、穏やかな水面に
波紋が織りなす模様の重なりを見るのも、すきです。

IMG_2678.jpg
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じゅうるくにちー。お正月をお祝いする。

旧暦の1月16日は沖縄では
「じゅうるくにちー」と呼ばれているそうで

後生(グソウ=あの世)のお正月として
祖先や亡くなられた方の供養を行うそうです。

供養といっても、この世の人とあの世の人が
一緒にお正月をお祝いする感じが近いかもしれません。

縁あって、先日、じゅうるくにちーのお祝いに
出席する機会がございました。

重箱に規則正しく、8センチメートル角に
区切られて配置された手作り料理の数々。

IMG_6150.jpg

他にも様々なごちそうがありました。
お供えをして、そのおさがりをみんなでいただきます。

IMG_6194.jpg

たいへんおいしかったです。
ごちそうさまでした。

食事の後は、お墓に行き
「うちかび」というあの世のお金を燃やしました。

あの世で、お金に不自由しないようにと
持たせてあげる、おこづかいだそうです。

------

この世と、あの世。
この世の人と、あの世の人。

つながり方には、いろいろな形が
あるものだなぁと感じた一日でした。


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僕たちが「一週間」と呼んでいるものの正体はなんなのか?

ということについて考えてみました。

------

(Q1)なぜ1週間は5日とか10日ではなく、7日なのか?

この起源には、諸説あるようです。
明確にどの説が正しいかという答えは分かりませんでした。

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(Q2)世界にある多くの国、どこも1週間が7日なのか?

かなり多くの国が、7日制を採用しているようです。
曜日から見る世界に詳しく掲載されています。

7日制を採っていても、7日制になった時期や由来は
地域や国ごとに違っているのが面白いです。

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(Q3)日本では昔から1週間は7日なのか?

いいえ。日本が7日制になったのは
明治9年からだそうです。

それまで(江戸時代~明治初期)は、一の日と六の日、
つまり1日、6日、11日、16日、21日、26日が休日だったそうです。

明治政府が「明治9年太政官達27号」にて
官立学校の休日や、一般官庁の休日を

それまでの日付に基づく休日から
曜日に基づく休日へと変更したそうです。

学校は、週に1回、日曜日が休み。
官庁は、週に1回、日曜日が休み。土曜日が半どん。

------

ここまで調べてきて
感じたことは以下のとおり。

日々の生活に重要な休日と平日の区別が、
法律によってこのように決められたことによって、

一週間の概念は、おそらく日本人の間に
急速に浸透していったのではないかなぁと推測します。

単なる日数のまとまりとしての周期ならば、
例えば六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)もあるし

七曜の概念も平安時代にはすでにあったといいます。
でも、一般庶民にまではあまり浸透していなかったようです。

休日か平日かを決める日数の周期が7日に決められ、
それが既存の「七曜」に当てはめられて制定され、一般庶民に普及することで

「一週間」という概念が広く日本人へと広がった。
これが「一週間」の正体なのではないでしょうか?

ということに思い至りました。
いかがですか?

「そんなのあたりまえじゃん」または
「何が言いたいのかわからない」

という声が聞こえてきそうです。すみません。
言いたいポイントを、表現しきれていないと思います。
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中国に勝ち、スウェーデンに敗れ、4勝5敗(カーリング・ソチ)

中国戦は録画で観戦。
「試合結果、絶対に言わないで!」

とお願いし、
情報を完全に遮断しての観戦。

スキップの小笠原は、この試合、
神がかっていました。

とても良い試合展開で
中国に対して勝利!

ひょっとして、次のスウェーデンにも勝って
準決勝に進めるのかも!?という期待も!

しかしながら、スウェーデン戦では
残念ながら負けてしまいましたね。

終わったー。5位。
準決勝には行けなかったけども

とても素晴らしい試合の数々を
見ることができました。

全試合を応援できて良かった。
寒いけど、夜風がすがすがしい。
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スイスに快勝し3勝4敗に(カーリング・ソチ)

今回も記録を採りながらの観戦。
画面と手元の移動で、けっこう忙しい。

IMG_0247.jpg

ハウスに日本の石が多く残る展開のエンドが多く
終始日本が優位にコントロールしており、観るのが楽しかった。

優勢に進む試合は見るのが楽しくていいですね♪
負け試合を、感情移入しながら観る辛さと比べたらもう天国!

しかし、それでも、ハラハラ・ドキドキで
最後まで危なっかしい。

それでも今回は素晴らしい快心のショットが
いくつも決まりましたね。すばらしい!

3エンド日本のサード船山の2投目で見事に
ヒット&ロールを決め、これが効いて日本2点。

5エンドでセカンド吉田の2投目でセンターガードを
きちんと決め、スキップ小笠原の1投目でカムアランドが成功。

スイスのオットーさんのミスもあり
日本が2点スチール!

7エンドのスキップ小笠原のラストショットが、今試合のベストショット。
2つのガードをぎりぎりかわしてヒット&ステイで2得点。

スチールされてもおかしくない状況での2点は大きかった。
前のエンドで3点をスイスにとられた悪いムードを、このショットで一気に払拭。

10エンド、11エンドではともに、セカンドの吉田が
ガードやハウスの石をきれいにはじきだすショットを見事に成功させる。

快心のショットによって、スイスの1点スチールの作戦を
大幅に制限させることに成功。結果として11エンドで勝利する!

観ていてとても楽しい試合でした。
よかった♪ 良かった♪。 晴れやかな気分です。

------

今日ははいよいよ、予選の最終日です。
14時から中国戦。24時からスエーデン戦。

両方とも強いチームですけれども、
今の日本ならば、いけるかも!期待もてますぜ。

------

カーリング観戦は何といっても、時間がかかるので
全部をがっつり見ようとすると、生活のバランスを保つのが難しいです。

もうすぐ終わると思うと、寂しい思いもあるけど
これでまた、穏やかな生活が戻ってくると思うと

ホッとする気持ちもあります。
う~ん。複雑な心境。
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