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2013年、買って良かった!と思った6つのもの

(1)大型10年 当用新日記

IMG_9102.jpg

今年から使いはじめ、1年経った今となっては、すでに
僕の様々な習慣のベース基地として欠かせなくなったもの。

過去の出来事を、楽しみながら思い出す道具のみならず
10年という長い射程を見据えた未来を描く大切な道具。

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(2)スタイルフィット ゲルインク ボールペン黒 0.38mm

IMG_8508.jpg

このペンに出会って、文字を書くのがとてもに楽になった。
小さな文字を書くのが好きな僕にぴったりのペンである。

滑らかにペン先が走るし、小さな文字も潰れず書ける。
かさばらないサイズだし、持ち心地も良い。

10本ぐらい購入して、日記用、将棋用、かばん用、自動車用、
職場の1階用、2階用、予備用など様々なところに配置。

このペンのせいで、他のペン類やシャープペンシルなどを
ほとんど使うことが無くなるほど愛用している。

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(3)ジバデネイラのチャランゴ

IMG_5614.jpg

今年の三木山音楽祭の出店にて出会ったチャランゴ。
一目惚れして購入して以来、ずっとこればかりを愛用している。

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(4)将棋盤と駒

IMG_6040.jpg

購入して以来、部屋のすみに常設してあり
駒を並べては、詰将棋をといている。

駒を盤に置くときの
ピシッという音が心地よい。

将棋には、長年の歴史の中で培われた様々な深い含蓄があり、
将棋に触れることを通じてそのような文化を感じる楽しさがある。

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(5)旧暦棚田ごよみ

IMG_9669.jpg

旧暦と新暦の両方を対比させることが出来る暦。
月齢や、二十四節気もかかれており、

まだ様々な形で今の日本に残っている、旧暦のころに培われた
様々な文化や風習を理解するのに、とても役立った。

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(6)5分計・15分計 砂時計

IMG_2680.jpg

最近買ったばかりの砂時計ですが
生活においてとても役立っている。

ストップウォッチやタイマーとはちがう良い面として
ひっくり返す操作だけで、計測を始めることが出来る手軽さ

少し離れたところからでも砂の量で
だいたいの時間経過が分かること

ほっておいても時間が経てば
勝手に終わってくれること、などが挙げられる。

歯磨き、詰将棋、ブログ書き、日記書き、家事全般など
砂時計をひっくり返すことで時間を意識しながらできるようになった。
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ネット上のいらないサイトを整理した。そしてこのブログのサブタイトルのことなど。

まだこのブログを本格的にはじめる前に、
いろんなブログをお試しで登録していました。

そして意味の無いテスト記事や画像などを
適当に書き散らかしたまま放置していたのですが

「ホポワ」で検索すると、そんな不要なサイトが
上の方に出てくるので、これはいやだなぁと思って

上位に出て来るものについては記事を消しました。
ブログ自体の解約はしていないのでまだ出てきますけどね。

とりあえずこれで、年明け前に
少しすっきりしました。よかった。

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ちなみに、このブログの「ホポワのブログ」というタイトルと
「ロシア生まれのホポワの調査日記です・・・」というサブタイトル

さらに青い背景のアルパカのPC用テンプレートも
まだブログをはじめようと思う前に適当に付けたままのもの。

「ブログを始めました」とアナウンスしたときも、
それらを変えずにそのまま出して、今までズルズルときてます。

ブログのタイトルとアルパカのテンプレートはこのままでいいとしても
サブタイトルはさすがに、変えた方がいいかなぁ?

と最近思っているところですが
どうしようかな?と悩んでいます。

リピーターで読んでくださってる方々は
きっともう慣れて気にせず読んでくださってると想像しますが

検索で初めて飛んできた方々には、混乱を与えたり
ロシア人だと本気で勘違いされたりと、申し訳ないので。

う~ん。
どうしようかな。
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今年のダイエット失敗の分析と来年に向けた戦略

今年もダイエットに失敗した。
来年こそは成功させたい。

表計算ソフトに今年1年分の体重を入力して
月ごとの平均を取って推移を分析してみた。

IMG_6581.jpg

この結果を見て感じたことは
ひと月での体重変化って、そんなに大きくないなということだ。

一番大きく変化した5月→6月でも
せいぜい1.1kg。

それよりも気になるのが、7月、8月、9月、10月と
0.4kg程度の連続的な増加である。

8月と言えば、「幸せはチョコパイの中に詰まってる
という記事をかいたように、油断していたころだったなぁ・・・。反省。

小さな変化も積み重なっていくと
大きな変化となる。積もり積もるもんなぁ。

やはり小さくこつこつと継続して
減らしていくことが大切ではないかと。

------

これらの分析結果をふまえ
来年のダイエットの戦略と目標を決めた。

来年は、月ごとの平均体重に注目することとする。
そして今月の平均体重が、先月の平均体重を下回ることを目標にする。

減る量はわずか0.1kgでもよい。
減り続けることが大切なのである。

そして12ヶ月連続で
減らし続けることができれば大成功。

そこまでうまくいかなくても
1月時点よりも12月の時点で減っていれば成功。

こんな風に来年は
やっていこうと思います。
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雪がつもる

道、車、樹々、鳥居
雪がつもっています。



写真がピンボケだったので
もう一枚追加しておきます。



今日は仕事納めの日。
明日から8連休です。すごいなぁ。
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歌うことが少しだけ上手になった気がする

ほんの少しだけです。
もともと、かなり下手なのです。

少しでも成長すること、そのことがとても嬉しい。
気のせいでなければいいのですが(笑)

上手な人が歌っている動画を何度も
繰り返し見ながら一緒に歌ってたからだと思います。
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「かぐや姫の物語」を観ました。その感想です。

下手なのは承知の上、かぐや姫の似顔絵を描いてみました。
なぜならば先日「かぐや姫の物語」を観て感動したからです。

IMG_4824.jpg

本当にすばらしい映画でした。ですから、
似顔絵だけでなく感想も、がんばって書いてみます。

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とにかく絵の描かれ方がすごいと思った。
かぐや姫の様々な感情が見事に描かれている。

初めて見る桜の木の下で、かぐや姫が着物をはためかせながら
喜び舞い躍る姿は、見ているだけで涙が出るぐらい美しい。

kaguya-1.jpg

嬉しくて、寝殿造の広い建物の中を、半透明のピンクの布を
ひらひらさせながら、はしゃぎ駆け巡る姿も、見ているだけで心躍る。

一方で、はちきれる感情を表に出すことの許されない
高貴で雅な立場を受け入れ、無表情になっていく姿や

翁が編んだ、小奇麗で小さな竹かごの中の雀を眺め、
今の自分に重ね寂しげな表情を見せるところだったり

kagyua-2.jpg

そのほかにも様々な場面で、かぐや姫の
多様なな感情が見事に描かれていました。

お月さまも、かぐや姫の心情を際立たせるために
水面で揺れてたり、走る先に大きく現れたり、印象的に描かれていました。

かぐや姫の、なにげない美しい所作 ― 例えば髪を結う姿など ―
も、ものすごく丁寧に描かれていて、そういうのも本当にすばらしかった。

今では見ることのできない、その当時 ― 平安時代 ― の日本人たちの所作が
とても丁寧に描かれており、アニメーションでこうして見るができたことに感動。

kagyua-3.jpg

草・木・花・虫・けものたち、生き物たちの動きの描写もすごい。
盗んだ果物を切り分けて、一緒に食べるシーンなんかも本当においしそうだった。

音の面でも、竹を鉈でターンターンと斬る音とか
廊下を歩いたりかけたりする音とか、ハッとさせられました。

建物の描画でも、その広々とした空間の表現が見事でした。
例えば絵巻をターッと転がし、長い廊下にサーっと広がっていくシーンの心地よさとか。

kagyua-4.jpg

衣装といいますか、着物といいますか、これも本当に華やだし、
その上に人物の動きにあわせた柔らかな動きがとても印象的でした。

------

そして、この映画では全体を通じて様々な対比が
行われているということは、特筆すべきことだと思います。

竹取の翁と嫗がもともと暮らしていた、田舎での生活と
都に建物を建てて田舎を出た後の、都暮らしの生活の対比。

それは同時に、貧しいけれども自然と生き物のあふれる中での本物の暮らしと
豊かで高貴ではあるが、偽りの自然と偽物の自分の、暮らしの対比。

また同時に、感情あふれ喜びにも哀しみにも満ちた世界と
感情を押し殺し、あるべき姿を強いられる世界との対比でもある。

kagyua-5.jpg

これらの対比はすべて、かぐや姫の物語の主軸にある
地上の世界と月の世界という2つの世界の対比と呼応している。

かぐや姫はなぜ地上に追いやられたのか?
そしてなぜ月に戻らねばならなかったのか?

僕にはこの謎はまだ明確に理解できているわけではありませんが
きっとこのあたりの対比が、鍵となっていることと思います。

そして僕たちは、どんな世界で、どのように生きていきたいのですか?
と、静かに問いかけられている作品でもあると思います。

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最後にですが、日本最古の物語といわれる「竹取物語」の映画化により
昔の日本の姿が、アニメーションの形でこのように生き生きと映像で描かれている事。

しかも田舎と都を対比させることで、その両方の
生活や風景が、一本の映画で描かれていること。

さらには「細部にこそ命は宿る」をまさに具現化したような、
細部の描写や小さな動きの描写へのものすごいこだわり。

これらによって、昔の日本の魅力や美を映像を通じて感じれたし
今へとつながる日本の原風景も感じることができた。

そういう意味でも本当にすばらしい映画だなぁと思いました。
6分の予告映像があります。何度繰り返し見たことか(笑)

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折鶴日記(5)薄紫色(うすむらさきいろ)

薄い紫色。藤色。

IMG_5554.jpg

今年1月から鶴を折り始め、ついに
1000羽を超えた。千羽鶴である。

こんなに続くだなんて、
予想しなかった事態である。

IMG_2469.jpg

何が僕を鶴にかりたてるのか?
それは探求のさなかであるが、

鶴を折ることに、意味や意義、効果や価値がなければ
このように1年も続いたりははしないでしょう。

例え1日2~3羽、
5分程度であっても。

折ることは、
祈ることと似ている。

鶴を折ることと祈る事。共通点は、
何かを頭に想起したり、願ったり、想ったりすること。

違いは、その最中に鶴を折るかどうか。
そして、祈った時間が折鶴という形となって残るかどうか。
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眠いときには眠りたい

なるべく自分の体が発信しているメッセージを
きんちと受け取って尊重したいと思う。

社会生活上、そのままをそのままに
叶えられないことも、多いわけではありますが。

例えば、眠りすぎたと感じたとして
そのためにやりたい事が半分しかできなくなったとしても

眠りすぎたことについて
無批判に後悔しないようにしたい。

しっかり眠った事によって癒された体や
疲れが取れてすっきりした目覚めや

そういう良い面を
積極的に評価したい。
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ふと現れる穏やかな気候

雨が降ったりどんより曇ったり
気候が不安定な季節ですが

ときおり見せる穏やかな気候だったり
澄み切った空や晴れ間が見えると嬉しいですね。

IMG_2631.jpg

松江城のお堀と石垣と櫓。
手前にはつぼみをつけた枝かな。

IMG_7349.jpg

朝の澄み渡った空には、
まだ二十一日目の月が浮かんでいたりして

とても気持ちの良い
朝です。
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カラコロ・ミュージックサロン&忘年会

今年最後のカラコロ・ミュージックサロンが、
スペースJiJiでありました。

IMG_2927.jpg

出演者は8組。今回は夫婦やグループでの演奏が
多かったせいもあり、賑やかで華やかでした。

三線弾き歌い、ギター弾き語り、ギター+ピアノ、三味線、
ピアノ弾き語り、フォルクローレ、ピアノ+ギター+ベース+歌

などなど、編成も多様で
面白かったです。

我々カラコロ・アンデスでは、松江では初披露となる新曲を3曲演奏しました。
特に「星のフラメンコ」は初演。披露できてよかったです。

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今回はサンタさんが二人おられたり、クリスマスにちなんだ
曲もあったりして、最後はクリスマスのムードに包まれ

とてもステキなミュージックサロンとなりました。
演奏している最中も聴いてくださっている方々の笑顔がすごく明るくて楽しかったです。

IMG_6080.jpg

IMG_6991.jpg

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ミュージックサロン終了後は忘年会へと移行しカラオケ大会。
みんなで歌ったり踊ったりして予想以上の盛り上がりでした♪

今年一年もミュージックサロンが続いた事に感謝し
来年もさらに盛況になることをみんなで願いました。


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