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涙はどこからやってくる?

とても有名な歌の中に
答えがありました。



こんな歌詞が書けるのって
すごいなぁと思います。

カバーで歌っているこのグループの動画を
20曲ぐらい聴きました。とてもすてきだなぁと思います。

ひこうき雲今夜はブギーバックなど、
いろいろすてきな感じでカバーされていました。

よい曲がカバーされて、新たな魅力が
引き出されるのって良いですね。

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それと僕は THE BLUE HEARTS の良さをオンタイムでは
わからなかったけど、今ごろになってジンジン感じています。

彼の歌っている歌は、事の真ん中、ものごとの本質を突いています。
20年以上の時を越えてすごいと感じ心震わせるのだから間違いありません。
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ミュージックサロンでソロ発表

2か月前のミュージックサロンを聴いて
次は「僕も出ます」と宣言し

先週の日曜日のミュージックサロンで
チャランゴのソロを3曲演奏しました。

2か月あれば十分かと思いきや
時間はすぐに流れていき、あっという間。

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1曲目は1年前のミュージックサロンで
初めて演奏した「大きな古時計」

最初に演奏しなれた曲を持ってきて
緊張をほぐしつつ、次の2曲につなごうという作戦。

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2曲目は「アカタンカ」逆立ちしてふんを転がす
ふんごろがしをイメージして作られたコミカルな曲。

今回が初演の曲です。1か月前のチャランゴ研究会で
作者のTOYO草薙さんに直接指導を受けつつ練習しました。

難しい曲で、2か月では完成できませんでした。
これからも練習を積んで、仕上げていきたいです。

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3曲目は「ネグリータ」 女性への情感あふれる気持ちが
込められた曲かなぁと思います。

ギターの松本さんに、2週間前に伴奏をお願いし
合わせ練習をやって本番にのぞみました。

きちんと準備してくださり、いい雰囲気になりました。
ギター伴奏があると、本当にありがたいなぁと感じます。

僕のチャランゴ、サビのところを2周とも失敗しました。
練習では楽譜を見ながらやっていて、本番で楽譜を見ずにやったのが問題か。

もっと早くから楽譜を見ずに
練習しておくべきだったと反省。

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記念に録音をアップしておきます。
けっこうたくさん失敗しています。大目にみてくださいませ。

[1] 大きな古時計
[2] アカタンカ
[3] ネグリータ
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涙のスイッチ

フジコさんの歌声に
ほろりと涙。

風立ちぬの主題曲
ひこうき雲を歌われれました。

美しく繊細な歌声。
ギターの弾き語り。

心にすっと
入って来ました。

涙のスイッチって
どこにあるのでしょう?

フジコさんはその後の語りで
感極まり涙されていましたが

僕は、それより先に
涙してました。密かに。

もらい泣きの
先どり。

心に届くというのは
どういうことなのでしょうね。

すばらしいフィナーレの
ミュージックサロンでした。

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スイッチつながりで。

風里さんが
アンコールに応え

ピタゴラスイッチの
アルゴリズム行進を演奏。

何人かで起立し行進するも、
誰も動きを覚えていない(涙)

会場が
わやくちゃに(笑)

ぴっしりと決まれば
楽しいでしょうね!

動画を見て
予習しておきましょう!
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清水寺 灯参道 ガムラン演奏と影絵「アルジュナの饗宴」

昨日は、安来市の清水寺において
ガムラン演奏と影絵を行いました。

重要文化財に指定されている
根本堂の中にガムランの楽器たちを配置。

IMG_9286.jpg

お寺の雰囲気と、ガムランの楽器たち
違和感なく溶け込んで、調和が取れている姿に少し感動。

寺院もガムランも、源をたどっていけば
同じ文化から発展してきたものだからなのでしょうか。

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当日の夜は、雨にも関わらず
たくさんのお客様が聴きに来てくださいました。

異国、異文化や、神秘的なものへ関心を寄せてくださる方々が
多くいらっしゃることが嬉しいです。

いつも聴きに来てくださる方々たち。
息子さんがインドネシアで働かれていて関心を寄せてくださる方。

楽しみにしてたけど時間を間違えて演奏や影絵が見れなかった方。
演奏終了後に、一緒に Uluk Uluk という曲を体験演奏してくださった方々。

栗ごはんとお漬物の差し入れをいただく。たいへんおいしくいただきました。
余った栗ごはんは「栗ごはんおにぎり」に変身し、今日のお昼に完食の予定。

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今回もローフィット先生による
影絵がありました。

影絵を前面からと背面からの
両方から見ることができるように配置しましたので

両方から楽しんでいただけたのではないでしょうか?
今回も、影絵の人形たちがぐるぐるとたくさん回ってました(笑)

ダラン(影絵師)のローフィットさん、
だいぶん気持ちがノッておられたように思います。

関西弁のシーンなどでは会場からお客様の笑い声が聞こえたり
熱心に見ておられたり、子供たちが前のめりで見入っている姿など

見ている方々の反応を近くですごくよく
感じ取りながら演奏ができたのも面白かったです。

音に関しては、ガムランの音たちが、ほどよく木造のお寺の
木々に吸収され、いい感じの響きだったとの感想をいただきました。

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今シーズンのガムラン演奏はこれで終了。
練習に関しては12月初旬ごろまで続ける予定です。

冬はオフシーズンとなり、来年はまた
春ごろから動き出す予定となっております。

関心を持たれた方は是非、八雲のガムラン音楽堂へ見学にいらして、
楽器を触ったり、囲炉裏で団欒していただけたら嬉しく思います。

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ガムランを演奏する魅力は、なんといっても、
たくさんの音が織り成す、重なりを楽しむというものです。

自分が弾く音、それに重なってくる音。響き。
楽器の出す音たちが全体で形作る音の重なった空間。

その空間に浸りつつ、自分もその中の一つとして
溶け込む感覚が、やみつきになるというか、気持ちよいというか。

このような異文化の音楽を楽しむチームがこうして
身近にあり、練習や演奏をできる状況に感謝でございます。
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なんくるないさ~♪

挫けずに、正くまっとうな道を歩もうと、努力していれば、
いつかきっと良い日々が来るでしょう。なんとかなるでしょう。

「なんくるないさ~」は
そのような意味のようです。

ブログ更新ペースを減らすと言いつつも
だらだらと毎日書き続けております(笑)

仕事もいろいろなことも
悲観的にならずに「なんくるないさ~♪」

と思いつつ、着実に堅実に誠実に
目の前の今日を歩んでいきたいですな。

ブログのプロフィール欄の
「ひとこと」をふと、

「なんくるないさ~♪」に変えよう!と思い立ち
意味を調べたり、考えました。いい言葉ですね。

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そういえば、ゆうべ楽器の練習をしようと、
チャランゴをもってカラオケボックスに行ったら

「楽器の練習ですか?でしたら
学生料金にして差し上げましょう」

と、学割料金にしてくれた。安くなったことよりも、
チャランゴを学ぶ学生の気分になれたことが嬉しかった♪
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今週末でひと区切り

9月、10月は、様々なことが同時進行していて
忙しく、混乱しつつも、充実した日々だった。

いろいろなことが、今週末で、
ひと区切りとなります。

------

カラコロ・アンデスでは、鳥取へ宿泊遠征でトリアンデスのみなさんとの交流。
イングリッシュガーデンや、心暖での演奏など既存のレパートリー中心で演奏しました。

11月からは本格的に、吹田フォルクローレフェスタに向けて
新曲を本番演奏に織り交ぜつつ、練習を進めていくことになりそうです。

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ガムラン・庭火祭関係は、9月の庭火祭のインド音楽、
10月の松江城の興雲閣でのガムラン演奏ときて

明日の夜の清水寺での演奏が
今シーズン最後の演奏となります。

春から曲の練習を進めてきて、秋のイベント・演奏で披露するというのは、
春に種をまいて育てて秋に収穫するという、農作の一年と似たものを感じます。

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ニューオリンズ倶楽部の関係は、ジョン・クレアリーソロライブ、
友好都市20周年記念イベント、リトル・マルディグラ in 松江、

ブルームーン・カルテット@E.A.D、BBBB@大東などがあり、
あさっての「つのだ☆ひろ」ライブがニューオリンズ月間の締めくくりです。

倶楽部メンバーの方々の行動力のすごさには脱帽しまくり。
よくあれだけのイベントを、うまく捌いておられるわ!

と、企画やイベント取り仕切りが大の苦手な
私なんかは感心しまくりでした。

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個人的に進めているチャランゴソロ曲の練習については、
「毎日練習!」を目標に続けてきました(必ず毎日とはいかなかったけど)

9月下旬にチャランゴ研究会へ行き
いろいろ指導やアドバイスを受けたのはとても役立ちました。

一曲、松本さんにギター伴奏をお願いし、昨夜は、その練習。
ギター伴奏が入ると曲が締まりますね。ありがとうございます。

あさってのミュージックサロンで、
その成果を発表することになります。

ソロ曲をきちんと完成させるというのは
難しいことだなぁと感じている今日このごろです。

------

ひとつひとつのことに、関わらせていただけていることに感謝しつつ
今週末、きちんと締めくくれるように、やりたいと思います。
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チャランゴを、吹奏楽器またはブラスバンド楽器の中で弾く時の注意点

そもそも、そういうケースは、まれだと思いますが、
僕の場合たまたま、そういう状況にありますので、

そのまれな状況において感じたことを
簡単にまとめておきたいと思います。

(1)キー

トランペットとか、トロンボーンとか、サックスとか、チューバとかは
フラット系のキーで吹きやすいようにできているようです。

なので曲のキーが
Fとか、B♭とかのことが多いです。

したがって、フォルクローレだけをやっていると
あんまり出てこないような、押さえるのが面倒なコードがよく出てきます。

特に多いのが、B♭。
セーハなので押さえにくいですが

IMG_2416.png

ほぼ必須。でも、
慣れればきっと余裕で押さえれることでしょう。

あと鬼門なのが、E♭
頻度はB♭より減るものの、たまに出てくる厄介なやつ。

IMG_5752.png

押さえにくい上に、たまにしか出てこないから
練習する機会も少なくて、苦手意識が消えない厄介なコード。

でも、きっと長くチャランゴをやろうと思えば
覚えておいて損はないコードたちでしょう。


(2)音量

フォルクローレの楽器の中では
チャランゴの音量は、他の楽器の音量とバランスとれてます。

でも、吹奏楽器類は、生音で遠くまで聞こえるし
スネアドラムとかもボンボと比べて大きいので

吹奏楽団の中でチャランゴを弾いていても
自分が弾いている音すら自分で聴こえないことがあります。

その辺は、どうにかして
なんとか、する必要があります。

演奏をするときは、他の楽器は生音で
チャランゴだけはマイク必要!ということになりますのでご注意を。

さらに、パレードするときなんかは、
マイクなどつけれませんのでこれは仕方ありません。

弾いていて、自分が弾いているであろう音色を
心でイメージして楽しむという高度な技が必要となります。

------

もともと日本ではマイナーな楽器チャランゴの、
さらにまれな使い方に関する注意事項という

誰が読むのだろうか?
というようなことを書いてみました。

読んでくださった方、
ありがとうございました。
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なぜブログを書くのか?

例えば僕はチャランゴを
生涯にわたって続けていきたい。

チャランゴを続けている中で学んだり感じたことを
「チャランゴ日記」カテゴリに書いていく。

そうして何年も経っていけばきっと
チャランゴについての価値ある情報の集積ができるのではないか?

ブログを書き続けようと始めたときの
想いの一つはそういうところにある。

ブログに書けば情報が共有できるし、検索でも探せるから
チャランゴに興味ある人に見てもらうこともできる。

書くことでむしろ有害な情報になる可能性もあるけど
価値ある情報を書いていきたいとの思いでいます。

------

ブログを書くということは
自分を鍛えることでもある。

何を主張したいのかを明確にしたり
頭の中を整理したり

そのうえで文章の無駄を省いて
簡潔に表現しようとするとなると

整理や推敲などに
かなり時間がかかる。

でも時間は限られてるので
不満足な形でもとにかく公開する。

僕は自分の事や気持ちを人に伝えるのが昔から苦手なので
自分のことを人に伝える努力は、大切なのである。

------

ブログを書いていると嬉しいことがたくさんある。
「読んだよ」と言ってもらえるとすごく嬉しいし。

書いている内容に共感してもらえると本当に嬉しくて
幸せな気分に浸ることができます。

自分が書いたブログを
後で自分で読み返すのも好きである。

------

ブログを毎日更新するのは
大変なことでもある。

(1)
まずブログのネタを何にするか?
ネタが尽きることがある。

(2)
ブログの内容を考えたり、記事を書く時間も必要となってくる。
内容によるが、毎日10分~60分ぐらい。

(3)
毎日、自分がブログを書けるほど調子が良い時ばかりではない。
体調を崩したり、忙しかったり、頭が混乱していたり、事情があったりで。

(4)
毎日書くとなると、どうしても1日1日の記事の内容が薄くなってしまう。
薄い内容の記事を書いてると空しくなってきて、ブログを書く意味を見失う。

(5)
日々感じたことや出来事をネットで公開するので、いろいろな人が見る。
そこには潜在的に様々な問題を引き起こす罠がたくさん潜んでいる。
そういうことへの気遣いと、書きたい気持ちとのバランスを取る大変さ。

------

昨日、ブログの更新ペースを減らそうと決めてから
改めて、ブログを書いている意味を考え直して上のようなことを思いました。

でもやっぱり、ブログを書きだしてからというもの
ブログは大切なものになっていますので、続けていきたいです。
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ペース変更

毎朝更新は疲れたのでしばらく
の間ブログ更新頻度を落として

書きたいときに
書くことにします。

IMG_1986.jpg

記念に青空の写真を
貼っておきます。
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熱い気持ちを大切にしたいと感じた一日でした

情熱にふたをしないで
熱い気持ちを大切にしていきたいぜ!

と思った、昨日も音楽
盛りだくさんの一日でした。

------

サンライフ松江。KTTオープニングアクト。
演奏が始まると人々がわらわらと集まってくる感じが楽しかった。

大東のお祭り。とても賑やか。
BBBBワークショップ。力を抜くレッスン。
聖者の行進。お祭り会場をパレード。猪鍋とお餅。美味。
一人の意思がものごとを動かしていく様よ!

来待ストーン。
たぬき温泉音楽祭。
BBBB再び。かっこいい。

たぬき踊り。盛り上がる。楽しい。
櫓の浴衣の女性たちに倣って踊る。
みんなで手をつないで輪になって踊る。

初の生でのセバスチャンX。
ワンダフルワールドに震える。
この生命力すごいな。
世界の果てまで飛んでいきたくなるほど突き抜けている。

DJを聴く。生DJ初に近い。
こんな音楽の楽しみ方もあるのね。

七尾旅人。ほぼ最前列で聴く。
そうかこの人はエフェクトを多用する人か。間近で見れた。
最後の曲「Rollin' Rollin'」では会場が一体になっていた。
「このグルーブをつかまえて まわり続けるよ~♪」
大好きなフレーズ。聴けて本当によかった。
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