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殺し屋コロチンの休日

殺し屋コロチンの休日

殺し屋コロチンを描いてみた
猫を描くのって難しい

(注)
殺し屋コロチンは
知人が創作した猫キャラです
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「呪う」のぴったりの対義語がほしいのです。英語でいうCurseに対するBlessのような。

「呪う(のろう)」とは

人に災いが起こったり、災難がふりかかったり、不幸になったり、
失敗したり、病気になるように願ったり祈ったりすること。


この反対の意味である

人が無事であったり、安泰であったり、平和であったり、幸運が起きたり、
成功したり、病気が治癒するように願ったり祈ったりすること。


を表すぴったりとしたふさわしい言葉がないか?
捜し求めているのですが、しっくり来るものがない。


「祝う」

は、「呪う」と字形が似ていて意味も少し近いのですが
「呪う」が「災いよ起きろ!」ういう、願いや祈りな感じなのに対して
「祝う」は「おめでたいね、おめでとう」と
すでに起きた事実を喜び共有する感じだからちょっと違う気がする。


「祈る」

は、全然的外れと言うわけではないんだけども、
ちょっと意味が広すぎて「呪う」の対義語とはいえなさそう。


「祝福する」

は、意味的には一番、対義語としてしっくり来る。
でも文字として二文なのが、しっくりこないなぁ。

さらに言葉の活用の事を考えるとややこしくなる

「呪う」と「祝福する」の名詞、形容詞などを考えてみると

呪う、呪い、 呪われた、呪いの・・・
祝福する、祝福、祝福された、祝福の・・・

なんかあまりきちんと対応できてないな。
うーん、ちょっと気持ち悪いな。


いっそ「祝う」の意味を自分なりに変更または拡張しちゃおうか?
そしたら言葉の活用は、言葉的にとてもきれいな対応になる

呪う、呪い、呪われた、呪いの・・・
祝う、祝い、祝われた、祝いの・・・

うん、言葉の対称性としては美しいなぁ~!
でも、意味的な違和感を感じるなぁ~!

悩ましい。


英語では、なんとなく僕としては
Curse と Bless の対応がとてもしっくりくるのです。

Curse(呪う), Cursed(呪われた)
Bless(祝福する), Blessed(祝福された)

ちなみに

Curse you! だと「くたばれ!」
Bless you! だと「お大事に!」

という意味になるそうです。


------


なぜこんなことを考えているかというと
今年の1月からの私のテーマは「歴史」と「祈り」でして

最近2週間ぐらい体調が少し悪くって、
治りますように、治りますようにと

自分で願ったり、誰かから願われたりすることって
きっととても大切なことなのだろうなぁと感じたからです

人から「呪われる」のが嫌なのの反対で
人から「祝われる」または「祝福される」・・・
つまり「どうぞ治りますように」と願われること(適切で簡潔な言葉がみつからない)
って、嬉しいし力になるでしょう?

そういう大切な行為を示すための
ふさわしい適切な言葉が欲しいのです。

悪くなることを願う言葉「呪う」があるのに
良くなることを願うふさわしい言葉がないのは残念だ!

誰か知ってたら、
教えてくださいませ。

簡潔に言えば、それが今回のブログ記事で
書きたかったことのすべてです。はい。

長文を最後まで読んでくださって
ありがとうございました。
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あじさいや、かたつむりや、たけのこや

朝の散歩でも少し汗ばむ季節になりました
少し歩くだけでも生命が息づく風景に出会います

あじさいの花が咲き始めました
落ち着いた淡いうすむらさきがきれいです

あじさいの花が咲くころ

♪雑種の犬を飼って 散歩に出かけよう
雨上がりの道を 紫陽花(あじさい)数えながら
近くの公園まで♪

山崎まさよしの「あじさい」と言う曲の歌詞です
穏やかな気持ちが取り戻せたらそれだけで十分だねという曲です

かたつむりの行く末を案じる

足元をみたら、かたつむりが一匹
あなたが今進んでいる方向にこのゆっくりさで歩んでいったら

このかたつむりくんの行く末はどうなるんだろうなぁ
などと案じながらもそっと見守るだけにしておく


たけのこがのびるのびる

たけのこは反省する風もなくただ空を目指して
まっすぐ一直線に伸びている
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木華開耶媛(このはなさくやびめ)

先日まで島根県立美術館で開催されていた「堂本印象展」に
3回ほど足を運びました。

一点一点の作品が大きくて見るところがたくさんあって
一度では見尽くすことが出来なかったのがその理由です。

その中でも、木華開耶媛(このはなさくやびめ)という絵に
見入ってしまいました。

木華開耶媛(このはなさくやびめ)

堂本印象美術館ギャラリー 木華開耶媛 1929年


もちろん姫が綺麗だからなのですが、それだけではなく、
生えているタンポポやわらびやつくしなどの草花が、可愛かったり

桜の幹の青さだったり、服のやわらかそうな感じとか
帯の鮮やかな模様や、髪の柔らかそうなところとか

要するに、気にいってしまった
ということでございます。

この女性は、日本神話に出てくる女神だそうです。
天照大神の孫である邇邇芸命(ニニギのミコト)の妻となったお方。

ギリシャ神話を題材にした西洋の絵画はたくさん見たことがあるのに対して
そういえば日本神話を題材にした絵画はあまり見たことがないなぁと思いました。

なぜなのかは、よくわからないのですが
それでも、ともかく

こうして神話に登場する人物の一人を絵画を通じて好きになれると、
そこを起点として神話の物語の世界に入りやすくなりそうです。
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レッドロビンに蝶が舞う

今朝散歩をしていたら、レッドロビンの生垣に
おびただしい数の蝶々が、はためいていました。

小ぶりの蝶がかなりたくさん舞っていたので
きっと羽化したてじゃないかな?

レッドロビンに蝶が舞う

ひらひらする蝶々を撮影するのは、大変に
難しいですね。ピントボケボケ。

生垣じゅうに蝶が舞っていたので
妖精の女王リヒタの楽園のようでした

これだけたくさんの蝶々が生まれたってことは、
これまでにたくさんのあおむしやさなぎが潜んでいたってことですよね?

気づかなかったなぁ。
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