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歴史とは何か

「歴史とは何か」調べ考えていて
たどりついた司馬遼太郎氏の

『二十一世紀に生きる君たちへ』
にとても共感しました。その朗読です。

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歴史と祈り

平成25年(西暦2013年)の
僕の重点テーマを決めました。発表します!
じゃん


(1)歴史
(2)祈り


この2つのテーマはともに、僕が生まれて三十数年来
あまり重視してこなかったテーマです。

ところが昨年の終わりごろから
激しい化学反応が僕の内部で起こり

その化学反応は今でも続いておるところでして
その激しさはどんどん増してきているようにも思え

この2つのテーマが「やむにやまれぬ」ほど
大切なものだと認識するに至りました

従いましてこの2つのテーマ(歴史と祈り)を
今年の重点テーマとすることを、ここに宣言いたします!

------

「歴史」と「祈り」は別々のものに見えるかもしれませんが
根っこではちゃんとつながっており互いに関連しあっています

歴史と祈りに共通していること、それは即ち
遠く離れた人たちと心の交流を持とうと試みること

歴史に耳すませば
先人の声きこえる

先人の想いを察し
祈り偲び感謝する

------

歴史については乱読に近く、興味が沸いた地域や時代へ
どんどん飛んでいきます。どんな風かといいますと・・・

モンゴルの歴史から、遊牧・騎馬民族の暮らしを想像し
フランス革命から、神職・貴族・平民などに分かれた階級社会に思いを馳せ
アフリカなど植民地下での暮らしぶりはどんな感じだったのだろうと考えたり
日本の文明開化の時代に外国の様々な概念を日本語へ訳出した方々の功績に唸ったり
新疆ウィグル自治区の人々が中国に対しどんな感情を抱いているだろうかと想像したり
松江藩主の変遷の歴史(堀尾氏→京極氏→松平氏)に思いを馳せたり・・・と

こんな感じで今年は様々な歴史を調べながら
いろんな時代・地域で生きてきた人々に
思いを馳せる旅ができたらいいなぁと思っています

そんな旅を続けながら、世界観や歴史観を少しずつ豊かにしていき
いろんな時代や地域の人々への心のつながりを築きたいなと思います

------

「祈り」については、まだよく分かっておらず
キリスト教などの既存宗教の「祈り」を実践しているわけではなく
独学で「祈り」を手探りで模索しているところです
何をするかというと、目を閉じて、少しうつむき、ときに手を合わせ
何かを言葉に出さずに想ったり念じたりします。
黙祷に近いかな?

祈ることには
(1)感謝する(2)願う(3)想う(4)念じる(4)偲ぶ(5)供養する(6)誓う

など、まだきちんと分類できていませんが
様々な事がらが含まれていると思います

食事の前後の習慣「いただきます」「ごちそうさま」は
挨拶とも取れますが、一種の祈り(感謝の表明)だとも解釈でき
日本独特のとても良い文化だなと再認識しているところです

祈りには他にも

亡くなられた方々のご冥福を祈ったり
家族や友達や被害にあわれた方々のご無事を祈ったり
被災された方々の復興を祈ったり
先人が築いた礎に感謝の気持ちを込め祈ったり
過去の悲しい歴史に想いを寄せて祈ったり
自然を畏敬し祈ったり
五穀豊穣を感謝し来年の豊作を願い祈ったり
この町の発展を祈ったり
みんなのこれからの平和や多幸を祈ったり

さまざまだと思いますが
祈りは自らを謙虚な気持ちへと導いてくれたり
感謝の気持ちをよみがえらせてくれたり
心の中に熱いものをみなぎらせてくれたりします

ですので今年は歴史の他に
祈りをテーマに決め、考え実践していこうと思います

------

このように今年は2つの重点テーマを挙げましたが
もちろん他のことたち(仕事・音楽・その他・・・)

などなどに関しましても去年に引き続きやっていきますので
どうぞよろしくお願いします
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ご飯です

いちばん好きな食べ物は何ですかと聞かれると
少々悩みますけれども

いちばん大切な食べ物は何ですかと聞かれると
「ご飯ですよ」とお答えするでしょう

炊きたてのご飯

おかずを添えてご飯をいただくという食文化は大好きで
日本人でよかったなぁとつくづく思います

お米は保存が利きますので
たいへん便利な食材ですね

炊飯器の性能は素晴らしく
たいへんおいしいご飯が簡単に炊けます

炊飯器の保温性能もとても良くて
72時間程度はおいしさを保ってくださいます

お米を取り巻くさまざまな日本の文化も
素晴らしいものですね

今は少々季節外れでございますが
稲を育む水田の風景は美しいですものね

農機具メーカーは稲作を助ける
様々な機器や道具を生み出しておられますし

日本の言葉にも稲作やお米にまつわる
独特の言葉もありますからね

松江藩18万6千石などといういわゆる石高は
18万6千人が食べて暮らせるだけのお米が毎年収穫できることを示しているのでしょう?

アジアを中心とした稲作の歴史も長いものでして
日本も弥生時代(または縄文時代後期?)から長く続くものでしょう

お米ファミリーとでも言うべき食文化もありますよね
お餅とかお粥とか日本酒とか(ちょっと列挙の方法が変かもしれませんが)

ということでとりとめがなくなりましたが
22世紀へと伝えたい大切なものの一つだと思います
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お正月と初詣と

今年の冬休みは静かに過ごしました
あまり人に会わず一人でね

あでも初詣だけは例年になくたくさんお参りしましたよ
熊野大社、佐太神社、筑陽神社、岩崎神社、高清水神社

心静かにお参りしたかった
新年の冷えた空気の中お参りするのはいいものですね

熊野大社は去年の国際音楽祭(ガムラン関係)の舞台でしたので
そのことを振り返ったり考えたりするために行きたかった

佐太神社は、いろいろ話しを聞いてたから
一度、初詣に行ってみたかった

筑陽神社、岩崎神社、高清水神社は全部、地元の意東にある神社
地元をちゃんと確認するために訪れてみたかった

最近は涙もろくなってしまいました何故でしょうかね
移動中の車の中で、わんわんと涙が出てきて止まらなくなる

世の中の大切なものたちが
とっても壊れやすく儚いもののように思える

でもそういう感情も束の間
神社に向かって拝む

拝むって
どういうことなんだろうな?
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今日から10年日記をはじめます

新年明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

年が明けました
今日から10年日記をスタートできる!

やったー嬉しい
でも・・・

1日目を書くのってなんだか緊張する
ボールペンで書くのも緊張する

10年日記はじまり

書きました
ドキドキしました

でもきっとドキドキするのは最初だけかな
そのうち日常になることでしょう

何気ない日常を
大切にしたいですね

あー早く2年目になって
1年前の日記を振り返ってみたいな
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