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僕はここで生きていく

「僕はここで生きていく」
そう思いました。

ここ松江で、ここ東出雲で
ここ島根県で

これは誓いとか約束とかの類ではなく
決意というほどの決断でもなく

むしろ「すとん」と腑に落ちた感じで
そのように心に思いました

しばらく前からなんとなく感じていましたが
今日突然「すとん」と腑に落ちました

すてきな友達や仲間が少しずつ出来てきたし
これからも一緒にここで築いていきたいし

まだめぐり合ってはいないですけれども
きっとこれから出会うだろう方々たちとも

------

そんなことを思ったあとで「僕はここで生きていく」
をネットで検索してみたら

いきものがかりの「風が吹いている」が出てきました
歌詞の中にこの言葉が出てくるのですね

オリンピックで断片的に聴いてはいたのですが
通して聴いてみるととてもいい詩だと思いました

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レッスンの醍醐味(チャランゴ研究会へ参加)

先日の日曜日はチャランゴ研究会へ参加しました。
4ヶ月ぶりの参加です。

特急やくも~新幹線のぞみで大阪へ!
5時に出発して9時過ぎに会場近くの公園へ到着

個人レッスン開始まで時間が少しあるので
公園でチャランゴの練習を少しする。気持ちよい気候で気持ちよかった(^^)

公園練習

そして会場へ行き個人レッスン開始
TOYO草薙先生とマンツーマン・レッスン

僕の7年間のチャランゴ人生において
なんとなく気づいていたチャランゴについての知識

その知識は全然体系だってはいないんだけども
経験から感じ取ってきた知識

レッスンを受けると、それらの知識がちゃんと
チャランゴの技術における大きな体系的知識の中にきちんと位置づけられる

そしてさらにプラスの知識についても分かるようになる
それがレッスンを受ける醍醐味かなぁと思う

例えばアーティキュレーションに関して
音と音のつなぎ方。ひとつの音を弾いて次の音を弾く

そのつなぎ方には無限の可能性がある。
そこに意識を向けてコントロールしたり使い分けることができるかどうか

自分の中で薄々と大切だろうなと気づきつつある状態と
先生に「そこはとても重要だよ」と指摘してもらった状態というのは

自分の意識の中のその重要さが
大きく変わってくるような気がするのです

うまくいえないけど・・・
それがレッスンのひとつの醍醐味かなぁと思う

そしてチャランゴの技術や音楽表現において
「のびしろはまだまだたくさんあるよ!」

と気づかせてくれるし、どうやったら伸びるかの
的確なアドバイスもいただけるのでございます

いい先生に習えて幸せ!
と思っております
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心づくし

昨日はピンクボンゴのライブを聴きに行きました
去年に続き2回目です

去年は邑南町の矢上交流センターへ
今年は浜田市の島根県立大学講堂へ

邑南町も浜田市も島根県の西部
松江から車で2~3時間の距離です

今年も素晴らしかったです
何がひきつけるんだろう?

演奏がすごいのはもちろんだし
笑いもあるしユーモアもある

ピンクボンゴの大人の男性たちの魅力も満載だ
成熟された魅力・悲哀をも内包する魅力

そしてなによりも熱いハートがあり情熱がある
それらは僕の魂をゆさぶり動かす

アーティストの熱を支えているのは
地元で迎え入れる人たちの「心づくし」の歓迎と期待

まにすけまにあさんの様々な工夫や気配り
松江から参加のスタッフかのんさんの「おもてなし」

そこに代表される様々な心づくしがアーティストの方々に
きちんと伝わって、共鳴し合っておりました。

来場者数だけでは計ることのできない
会場の人たちとアーティストの熱気や一体感!

一流のアーティストを地元に呼んでライブを開催する
その価値とか意義とかを考えさせられる

その素晴らしいひとつの答えがここにある!
と、邑南・浜田でピンクボンゴライブに参加して感じました

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新聞に載ったどー

「今日の山陰中央新報の将棋欄みて~
何やらジョニーの名前が・・・」

とマッキーから連絡が来ました。
えっ何何?気になる~!

と朝刊の山陰中央新報を
夜にコンビにで入手!

ありました。その記事がこれ!
じゃん

将棋の記事に載る

菅井五段、村田女流二段の指導対局には、
かなりの人数が観戦していたが、
その中には演奏を終えたカラコロアンデスのメンバー、
永島さんと牧野さんの姿も。
2人は駒落ち戦で勝利して喜んでいたが、
これを機会に趣味を広げ、将棋の世界にも参加してもらえるとうれしい。

と書いてありました。
永島さんっていうのが、僕のことですね。

先日に出雲の北山健康温泉将棋大会
演奏に行ったときの記事のことですねっ!

わーい!新聞に載ったー
しかも将棋の欄に載ったー

確かにその対局のあと、僕は将棋に目覚め、
夜な夜なコンピュータのボナンザと将棋を指していたり・・・。

見事に将棋のプロの方々の術中に
はまっているかもしれないね。

でも面白いからいいや。
将棋面白い!
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歴史は苦手で嫌いな科目でしたとも

学生のころ僕は、歴史が苦手で嫌いでした。
なんで嫌いだったんだろう?と考えています。

ひとつには、はるか昔の出来事と現在の自分を
うまく関連付けて結びつけて考えることができなかったからかもしれません。

もうひとつには、僕に想像力が欠けていて
出来事を具体的にイメージできなかったのかもしれません。

歴史って、僕が今生きているこの世とは全然関係のない
遠い遠い昔の世界の話だと思っていたからかもしれません。

600年ごろに小野妹子たちが遣隋使で隋へ行ったと書いてあっても
「だからそれで何だったのかね?」と聞かれるとさっぱりだったかもしれません。

歴史上の固有名詞や事件の名前や年号なんかは少しは覚えてるけど
だからといって、その意味を深く掘り下げてまでは理解してはいません。

でもそれって絶対にもったいないよねー。
いちばん美味しいところを食べていないじゃないかー。

歴史の果実
甘い甘い果実

ということを最近思いまして、というか
最近ようやく歴史の面白さに目覚めまして・・・

きっとみなさんにとっては常識のことでも
僕には常識ではない事がたくさんありそう・・・

なので今後は「へーっ!へーっ!」と僕が歴史を学んで感じたことを
この日記に「歴史日記」というカテゴリで書いていくかもしれません
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ふにゃ~。風邪ひいた。

水曜日の朝ぐらいから、のどの調子が怪しくなってきて
木曜日には「やばい」はっきり風邪をひいたなぁと自覚

金曜日の夕方までなんとか仕事をしましたが
金曜の夜と土曜日はダウン

のどは痛いし、呼吸気管は「ぜーぜー」するし
「もういやだよー、もういやだよー」と何度一人言を言ったことか(笑)

鼻からのどから気管にわたって
干しあがった砂漠のような渇きようだし

寝たくても「ぜーぜー」して苦しくて寝れないし
なんだかとても寂しくなるしさー「もーいやだよー」

月曜の朝までにやらないといけない仕事があるから
まだ風邪治ってないのに、今日の午後は会社で仕事

入っていた予定も断ったりして、いろいろ残念。
とっても不本意な週末でございました。

とりあえず風邪が早く治って欲しいなぁ。
明日の朝までに治って欲しいなぁ。

でも治りそうにないなぁ。
肩がなんかピリピリしてきた。大丈夫かな?

掃除の棒かなんかで気管をゴシゴシして
「ぜーぜー」を「すーすー」にしたいよ~

そんなくだらない妄想ばかり考えてしまうよ(笑)
かわりにタオルで背中を乾布摩擦したら少し楽になった♪

みなさま、こんな僕みたいにならないように
くれぐれも、お体にはお気をつけくださいませ
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Dさんの20年ノート

先日の日曜日。

関西のフォルクローレグループのお一人のDさんが、沖さんと松江に来られました。
カラコロ・アンデス鳥取支部の沖さんとのつながりです。

一緒に曲を合わせたり聴かせてもらったり聴いて頂いたり。
二十数年にわたり活動されているDさんのレパートリーはゆうに100曲を超える!

D氏は、まだフォルクローレが日本で草分けだった頃から活動をされている
その当時はフォルクローレの情報はとっても少なく

インターネットやもちろんYoutube動画などは無い
パソコン通信がようやく始まったくらいでしょうか?

そんな中で仲間と情報を集めて
フォルクローレの新聞?季刊誌?を出されていたそう

極めつけは二十数年以上にわたりつけているというフォルクローレのノート!
表紙を見てもかなり古いことがうかがわれるノートで、もう何冊にもなっていました。

一番古そうなノートを見せていただきました♪
超きれいな字で丁寧に書いてある!(ところもある)

グループで出演されるときの、メンバー構成と曲構成と
各曲ごとのメンバーの担当楽器がかかれた表

フォルクローレのお仲間さんたちとの出来事なども書かれていて
今ベテランとして活躍されている方々のお名前もあったりして♪

とってもすてきなノートでした。
とってもいいものを見せていただきました。

Dさんの所属するグループが20年以上にわたり続いているのも
こうしたDさんのグループへの愛情があるからなのでしょうねと感じてほっこり
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マーティン・ヘイズ&デニス・カヒル@洞光寺

土曜の夜は、松江市のお寺「洞光寺」にて
アイリッシュ音楽の演奏を聴く

フィドル(バイオリン)を演奏するのが、マーティン・ヘイズさん
ギターを演奏するのが、デニス・カヒルさん

ラフカディオ・ハーンが愛したという洞光寺にて
ハーンゆかりのアイルランドの伝統音楽が演奏される

演奏終了後の写真

フィドルがゆっくりと静かに
音を奏ではじめる

ギターは静かに
フィドルをサポートする

フィドルは速度をはやめて行き
同じ音の流れを4回繰り返す

それはまるで細く柔らかなタオルのような音色で
僕の脳のある部分を優しくマッサージするかのようだ

フィドルの音色は僕の心をマッサージする
僕は脳を流れる音色のマッサージに心地よさを感じながら浸る

フィドルは似たフレーズを4回繰り返す
僕の凝り固まった部位をやさしく繰り返しほぐしてくれるかよのうに

4回の繰り返しの後は少し違ったフレーズへと変化する
タオルを動かす角度を少し変えて、違う部位を揉みほぐすように

そんな4回ワンセットを変化させ何回も繰り返しながら
だんだんと速く、力強く、情熱的になっていく

そして最初は静かに演奏していた2人が
最後には激しく体をゆすりリズムを取っている姿に気づき

聴いている僕も脳の中で音色が激しく動いていて
いつのまにか、はやく、強く、熱くゆすぶられていることに気づく

演奏が終わるころには、なぜだか心は熱気を帯びていて
自分の内側から暖められような不思議な暖かさを感じる

演奏後の熱気にあふれた割れんばかりの拍手を聞いていると
その体験が自分の中だけに起きたことではなく

会場の多くの人が同じような感覚で
内側から暖められたのじゃないかなと感じた

いや~、なかなかに素晴らしい体験でした
こんな音楽もあるんですね~!

マーティン・ヘイズ&デニス・カヒル公式HP



【追記】

映像がありました。後半からどんどん熱狂的になっていく感じがステキ☆



マーティン・ヘイズの哲学1
マーティン・ヘイズの哲学2
マーティン・ヘイズの哲学3
マーティン・ヘイズの哲学4
マーティン・ヘイズの哲学5
マーティン・ヘイズの哲学6
マーティン・ヘイズの哲学7
マーティン・ヘイズの哲学8
マーティン・ヘイズの哲学9
マーティン・ヘイズの哲学10
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松江城の堀川を探検する

土曜の午前中

紅葉色づく松江城の堀川を探検してきました
舟に乗って武家屋敷(塩見縄手)の近くの堀川へ

松江城堀川探検1

普段は見ることのできない堀川の川底が
どんな風になっているのかを体感するためです

竹のさおを、川底に刺してみる

松江城堀川探検5

「むにゅ~~っ」という感覚
竹ざおが、川底のヘドロに突き刺さる感覚です。

場所によって厚さは違うけど
川底にはヘドロが堆積しているようです

ちなみにヘドロとは「河川や沼、池や湖、海などの底に沈殿した
有機物などを多く含む泥」のことです

竹ざおを引き上げてみて付着したヘドロを
触ってみたり臭いを嗅いでみたり。

無臭。嫌なにおいもなんもしない
寒い季節になったからか、ヘドロの質からなのかは不明

------

次は、実際に堀川に入ってみよう!
ということで「ゴム長」・・・じゃん。

松江城堀川探検3

長靴をさらに上の方まで伸ばして
履いたら腰の辺りまでくる長靴です!すごい。

こいつを履いてさらに鋤簾(じょれん)も持って
堀川へと入っていきました!

松江城堀川探検2

鋤簾(じょれん)は川底を引っかいて
しじみを取る道具です。

堀川に入ってみたら川の真ん中に行くほど少しずつ深くなります
へどろに足が埋まっていくので一歩一歩、歩くのがたいへん

こんな感じです
僕はもっと深くまで進んで行きましたよ!(笑)

松江城堀川探検6

足の裏から伝わってくる川底の感覚
一歩一歩感じる「むにゅ~っ」「むにゅ~っ」という感覚

そして鋤簾(じょれん)で引っかいて感じる感覚
鋤簾を引き揚げてヘドロや貝がらや石ころやゴミなども観察

川底はこんな風になってるのね~
百聞は一見にしかず!貴重な経験ができました

おまけ!

松江城堀川探検4

しじみも取れましたよ~。すごく大きい10年ものぐらいの
取れたのは2~3個ぐらいでしたけどもね~

------

今回の探検は、松江市の環境保全係さんと、僕も所属している
まつえ市民環境大学村」との共同で開かれました♪
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見慣れぬかぼちゃを調理する

先週もらった、かわった形のかぼちゃ
どう調理していいのやら分からないまま

気にはなっていたものの
手をつけずに放置しておりましたが

ついに今朝、「切ってみよう!」
とやる気が起きてきました

切ってみるときれいなオレンジ色!
よし、素揚げにしてみよう~!

かわったかぼちゃを使った料理1

お~!なんとなくいい感じ
おいしそう♪

器に盛って、さあ試食
食感は?お味は?

かわったかぼちゃを使った料理2

ふにゃ・ふにゃ。
味は悪くないけど・・・。

やっぱり
ふにゃ・ふにゃ。

あまりこの食材には
ふさわしくない調理方法のようであるね!

------

未知の食材を手にした人類は
おそらく色々な調理方法を試行錯誤したに違いない

生のまま食べてみるとか
煮てみるとか焼いてみるとか

干してみるとか
漬けてみるとか

きっとその試行錯誤のなかで
このかぼちゃを素揚げにしてみて

ふにゃふにゃだ!という結論に達した人たちは
世界中に1万人ぐらいはいるだろうね

僕は今朝その1万1人目の
経験者となりました。以上。
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