FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

野菜&カレー

今日のレシピは、野菜&カレーです。
カレーだけだと不足しがちな野菜を、温野菜として一緒に手軽に調理することを目指します。

(1)レトルトカレーを用意します。
今回は、アイパルテで売っているお気に入りのドライキーマカレー(HOT)を用意しました。

野菜&カレー1

(2)野菜を用意します。
今回は、ブロッコリーとキャベツを用意しました。

野菜&カレー2

(3)お湯が沸騰したら、レトルトカレーと野菜を一緒にぐつぐつ。
一回のお湯でカレーと野菜が同時に調理できる点が今回のレシピのポイントです(笑)

野菜&カレー3

(4)はい、できあがり。

野菜&カレー4

なんだこの手抜きレシピは!?
レトルトと一緒に野菜を茹でても大丈夫なの?

などの突っ込みが聞えてきそうですが・・・。
そんなの気しません(笑)

でも気になる方は、レトルトの袋をきれいに洗うとか、
茹でた野菜を後で水洗いする方法もあります。

それも嫌だという方は、先に野菜を茹でて、
その後にレトルトを温めるとよいでしょう。

同じ方法で、ゆで卵や湯豆腐もできるかな?
やったことは無いですけどね~。
関連記事
スポンサーサイト

「江戸っ子」楽しみだぜ~♪

今度の日曜日は、なんと朝早く8時から、カラコロ・アンデスの練習。
練習が終わってからみんなで、もんじゃ焼きのお店「江戸っ子」へ行くからで~す!

江戸っ子は松江市東出雲町にある、僕たちのお気に入りのお店。
そしてこの日はなんと、お店の3周年記念イベント!

音楽仲間のKTTさんが、今年も江戸っ子で11時から演奏されます。
去年の2周年記念の時も行きました!

そのときの様子も映ってる「江戸っ子」さんのムービーがこちら。
僕も常連客として、しっかり映っておりますぜ。イェーイ!





この動画を見ると、いつも笑顔で幸せな気分になれます。
ふしぎですね~。

映ってる人たちの表情がいいし、小物たちもかわいいし。
なにより、もんじゃ焼き・お好み焼きがとても美味しそう。

そして、映像のひとコマひとコマがとってもきれい。
この映像を作った人の愛情が感じられますな。

ということで、昨日から今日にかけて
5~6回通してまた見てしまった~。

いや~。この映像に出演できて本当に幸運だったな。
さて、あさっての3周年の江戸っ子、楽しみだな♪

以下の動画を見て焼き方を予習しておこうかね。

美味しいもんじゃ焼きの焼き方

美味しいお好み焼きの焼き方

江戸っ子営業日記
関連記事

チャランゴの奏法に関する用語集(仮)

チャランゴの奏法に関する用語を、僕なりにまとめました。
この用語集は仮のバージョンでして、変なところがいろいろ含まれていると思います。
チャランゴの勉強を進めていくなかで、段階的に加筆・修正をしていきたいと考えています。
もし知見がございましたら、コメントをいただけると喜びます。

現バージョンNo.= 1 (2012.06.28)


ストローク
多数の弦を、指でほぼ垂直に弾いて、同時に鳴らす奏法。
5コース側から1コース側へ(上から下へ)のストロークはダウンストローク。
1コース側から5コース側へ(下から上へ)のストロークはアップストローク。
「ラスゲオ」という奏法も、ストロークと同じ部類の奏法を指す言葉かもしれない?


爪弾き(つまびき)
指で弦を弾いて音を出す奏法。
ストロークとは違い、一つの指で一回に1つのコースを弾く。
チャランゴは1コースに2弦の複弦だから、その2弦は同時に弾くのが基本だと思われる。


かき鳴らし
ダウンストロークとアップストロークを通常よりもすばやく繰り返しながら、ある程度の時間、弾き続ける奏法。


レピケ
ストロークですばやく↓↑↓↑または、↓↑↓↑↓のように弾く奏法(↓はダウンストローク、↑はアップストローク)
かき鳴らしとの違いは、かき鳴らしが時間的持続性をある程度の長さ持っているのに対し、レピケはストロークの回数が決まっていて短時間で終わり、かき鳴らしよりも短い。
単独のストロークの代替として、よりアクセントを付けたり、装飾を加えるために使ったりする(のかな?)
(レピケという言葉はチャランゴ研究会で習った。説明文は自分で考えた)


カット
ストロークする側の手の一部を弦に触れたりすることで、鳴っている音を消す奏法。
またそこから派生して、消音時に発生するノイズを積極的にリズムを刻むアクセントとして利用する奏法。
「ゴルペ」とか「チャスキード」という奏法も、この部類に入るかもしれないが、ニュアンスは少し違いそう?
カットが「消音」を原点にしているに対して、「ゴルペ」や「チャスキード」は、よりノイズ音をパーカッション的な音として利用しようというニュアンスかも?


アルペジオ
コードを構成する音を同時に弾くのではなく、ひとつひとつ順番に分散して弾く奏法


ハンマリング・オン(または単にハンマリング)
フレット間の弦を指で叩くように押さえ、音を出す奏法。
例えば1コース3フレットを左手の人さし指で押さえて1コースを爪弾き、中指で1コース5フレットを叩けば(ハンマリングすれば)、右手の爪弾きは1回だけで、ソ→ラと音を上昇させることができる。


プリング・オフ(または単にプリング)
指板上の指で弦を引っかくように離すことで、音を出す奏法。
例えば1コース3フレットを左手の中指で押さえて1コースを爪弾き、その中指を引っかくように離すことで、ソ→ミと音を下降させることが出来る。


バラシ
ある音を弾くほんのわずか前に、その音を装飾するための音を、別のコースの弦を使って弾くことをバラシと呼ぶのではないか思います。
例えばコードがEmのときに1コース開放の「ミ」を単音で弾く場合を考える。
単音だと寂しいので装飾を入れようと思った場合に、5コース開放と、3コース開放と、2コース2フレットを順番に弾いてから1コース開放を弾くことで、ソミシミ~♪という音になる。最初のソとミとシは装飾のため、時間的にはわずか(一瞬)で弾き、最後のミを強く弾く。
こういうのをバラシと呼んでいるのだと思います。
(バラシという言葉はチャランゴ研究会で習った。説明文は自分で考えた)


ハーモニクス(奏法)
弦を指板に押しつけた状態ではなく、軽く触れただけの状態で弦を弾くことで、その触れた部分を振動の節とした倍音を出す奏法。
通常の音よりも澄んだやわらかい音が出る。
もっとも一般的なのは、12フレット上空で弦を左手で軽く触れ、右手で弦を弾き倍音を出す奏法(かな?)


重音奏法(私が仮に命名した用語です)
メロディーを弾くときに2コースを同時に爪弾く方法。
主のメロディーとなる音と、例えば3度下の音などを同時に鳴らす奏法。
一般的にチャランゴ界では、なんと呼ばれているのかな?


カランペアード奏法
ストロークをしながらも、メロディーを引き立たせるように弾く独特の奏法。詳細な定義は良くわからない。
マニアックな奏法(だと思われる?)なわりには、この奏法に関してはネット上でたくさんみかける。
関連記事

チャランゴの奏法に関する用語を整理したい

僕がチャランゴをやっていて、ストレスを感じていることのひとつ。
それは、チャランゴの基本的な奏法に関する用語が、混乱しているということ。

あ、混乱しているのは、僕の頭の中だけなのかも。
単に僕が無知なだけかもしれないな。

なにはともあれだ。
僕は、自分の頭の中で、チャランゴの奏法に関する用語を、すっきり整理したい。

------

なぜ、奏法の用語をすっきり整理したいのか?

(1)コミュニケーションしやすくなる
人とチャランゴについて話すときに、自分が話すことがちゃんと伝わってほしい。
人の使ってる用語が何をさしているか分からないと意味がわからないし。

(2)チャランゴの事をブログで書きやすくなる
ブログに書こうと思っても、どんな用語を使えばよいか分からないと書きにくい。
きちんとした言葉があれば、簡潔に表現できる。

(3)チャランゴの演奏を聴くときの楽しみが増える
CDとかライブとかで、チャランゴの演奏を聴くときに、奏法の用語を知っていると、今どんな奏法を使っているのかが、認識しやすくなる。
そうすると、聴く楽しみも増えるし、聴くということが、より充実したものになるかもね。

(4)チャランゴへの理解が深まる
奏法の一個一個がちゃんと分類され、それぞれに明確な名前がつけられていれば、複雑なチャランゴの演奏も、一個一個の技の組み合わせでできていることがわかるね。
そのように奏法が言葉によって分類されることで、チャランゴの奏法に関して体系的に理解できるな。

(5)チャランゴの演奏力の向上につながる
チャランゴの奏法が体系的に理解できれば、練習をするにしても何を練習すれば良いのか、わかりやすくなるね。
そして演奏するにあたり、意識的に奏法を選択し、組み合わせて使えるようになるな。

(6)混乱からの脱却・ストレスの低減
自分の頭がすっきりして、ストレスが減るね。
そうすると、よりチャランゴを愛せるようになるかもな。

------

このように、用語を整理してすっきりさせると、様々なメリットがありそうなので、自分なりに、用語を整理してきいたいと思います。
関連記事

携帯ラジオ

最近はすごいですね。
全国の様々なコミュニティーFMが、パソコンとか、スマートフォンとかで、お手軽に聴けるのですね~。

iPhone用に、コミュニティーFMのアプリを350円で買いました。
あとは月額費用などかからずに、全国40局近くのラジオが、ずっと聴けるんです。

ネットでラジオ

北海道から、鹿児島の奄美のラジオまで、全国様々なローカルなのが聴けます。
この辺の近くでは、だらずFMが聴けますな。
スマホなので持ち歩きも出来るし、寝る前にちょっと聴きながとかもお手軽に。
各放送局の地元ローカルCMが流れてたりもしていて面白いです。 
関連記事

たじゃき氏に聞いてみた

ケーナ吹くときに、頭で何がおきているのか。
聞いてみました。

今日の記事は「頭の中で何がおきているのかね?」の続きです。

彼は基本的に、ケーナを吹くときに楽譜を見ない。
そしてドレミも頭に思い浮かべないそうだ。

では、どうやって吹いているのか?

まずは、吹きたい曲の主音を探すのだそうだ。
吹きたい曲を、色々な音から始めて試してみて、しっくり吹けるような、最初の音を。

多分それは、♯とか♭をなるべく使わずに吹けるようなキーのことだと思うけれども。

そしたら、曲を実際に、指を動かしながら吹いてみる。
だいたいこんな感じではなかろうかと。

音を出しながら、違う音が出たら、あっ違うねということで、
正しい音を探していく。つまり耳コピー。

そうして何度か吹いていくうちに、だんだん吹けるようになってくる。
吹きながら、だんだん指が曲を覚えてくる。

このように実践的な手法を使って吹いているそうです。

と、聞いた話をまとめると、だいたいこんな感じだと思うけど、
違っているところがあったら、指摘してね。

------

この話を聞いて、なるほどね。とすんなり意味がわかりました。
こんな風に明確に意識はしてないけど、僕も似たような事をしているなと。

例えばさっき試してみたけど、曲は知っているけど今まで吹いたことのない曲。
例えば簡単な例だと、美空ひばりの「川の流れのように」のサビ「あ-あ-川の流れの」の部分。

色々試してみると ソ-ミ-♪ または、ド-ラ-♪ で始めたときに、その先もずっとすっきりいくことが分かる。
で最初の音が決まればあとは試行錯誤していけば自然に残りの音が分かっていく。

そして何回か吹いていれば、指の動きで曲を覚えてしまう。
そういうことでしょう。

------

フォルクローレ曲は、楽譜が入手しづらいので、耳コピーが基本。
そういった中で実践的に培われたものだと思われます。

最初から楽譜が用意されている状況から始めるのとは、スタート位置が違う。
なので逆に、譜面があってもすぐにそれを見ながら吹くことは不慣れでできないとのこと。

上記の方法は、譜面を見てすぐに吹くという目的のためには使えないけど、
実践的には便利なことも多いと思われます。

ということで、僕の目指すところしては 「両方できるようになりたいな!」
これが今日の結論でございます。
関連記事

デジカメプリント初体験

このまえ石見銀山で撮った写真を、さきほどデジカメプリントしてもらいました。
今夜はカラコロ・アンデスの練習があるので、渡そうと思います。

デジカメプリントした写真たち

デジカメプリントは初めて使いました。
最近はすごいシステムが出来てますね。

写真が保存されてるメディアを持ってお店に行き、画面でプリントしたい写真を選ぶだけ。
10分ぐらい待ってれば出来上がり。便利ですね~。
関連記事

頭の中で何がおきているのかね?

(1) まず楽譜(五線譜)がある

(2) 僕はその楽譜を見る

(3) 僕は頭の中で何かの変換処理する

(4) 僕の指は、楽譜の各音符に対応したアルトリコーダーの運指を作る

(5) 息を吹き込むと、音がでる。

音符から音へ変わるまでに何が起きてるの?

上図は、楽譜の音符が、アルトリコーダーの運指に変換された図である。

(3)番で変換処理されるときに、僕の頭の中では、一体何がおきているんだろうね?

いや「問い方」が違うな。

僕はこれからリコーダーを学ぼうとしている。
僕はどんな風に、(3)の変換処理を行うことにしようかな?

今、それを考えている。

楽譜を見て、そのとおりに吹けばいいじゃないか?
と思われるかもしない。確かにそうなんだけども、考えるべきことはいろいろあるのだ。

------

ソプラノとアルトの両方をやっていきたい。
運指は相似形(「リコーダーの運指表」を参照のこと)、つまり同じ運指が使えるけども、出る音が違う。

これは金管楽器や木管楽器、例えばサックスとかケーナとかと共通の特徴。

サックスの場合は移調楽器だから、各サックス用に合うように移調した楽譜(in Bb とか in Eb とか)を見て吹くのが普通みたい。その上で同じ運指は同じ音(階名?)つまり同じ運指ならば、同じ名称(例えばドとか)になるみたい。

ケーナの場合はどうなのかな?移調した楽譜を使って吹いているところは見たことが無いからな。違った考え方をしていることでしょう。また今度聞いてみよう。

------

さて、リコーダー。

僕の場合、どうなりたいか?ってこと。

(1) 楽譜を見ながらすぐに吹きたい(なぜならばたくさんの曲を気軽に吹きたいからである)
(2) アルトリコーダーもソプラノリコーダーも吹きたい

そう、いちいちアルトリコーダーを吹くときに in F の譜面に書き直すだなんて面倒なことはしたくない。
普通の in C の楽譜を見て、すらすら吹けるようになりたい。

そうした場合に、僕の頭の中は、どんなふうにすればいいのかな?

------

僕の現状。

既にソプラノリコーダーにおける、ドレミ~♪の運指は覚えている。
またアルトリコーダーにおける、ファソラ~♪の運指もなんとなく感覚で分かる(中学校で習ったから)

------

懸念事項としては同じ運指で2つの音があると混乱するのではないか?
なのでソプラノかアルトのどちらかの運指の形にドレミ~♪を統一して覚えようか?
という考えもよぎる。
例えば、アルトリコーダーにおいても、全部の穴を押さえたら「ド」と覚えるとか。
で、譜面を読む際に、楽譜をあらかじめ in F に書き換えとくとか、頭で読み替えるとか。

------

一方で、運指にね、高々2通りの音があるぐらい混乱しないよ。すぐ覚えれるよ。
とも思う。

ソプラノは、ドレミ~♪
アルトは、ファソラ~♪

で覚えればいいじゃないか!そうしたら、一般的な in C の楽譜を見て直に吹けるようになるじゃないか。
とも思う。

------

こうして長々と書いているうちに、自分がどうするか、定まってきました。
一番最後に書いた方法がいいな。

(1)ソプラノリコーダーは低い音から順に「ドレミ」で覚える(実音で)
(2)アルトリコーダーは低い音から順に「ファソラ」で覚える(実音で)
(3)楽譜は移調しないものをそのまま使う

基本方針はこれでいきます。

長々と書いてきたけど、多分この方法がリコーダー界では、最も一般的な方法のなではないかな?いや分からないけども。

------

そして、場合によっては、

(1)アルトリコーダーを吹くときに、ソプラノリコーダーを吹いてるつもりの運指で吹く
(2)ソプラノリコーダーを吹くときに、アルトリコーダーを吹くつもりの運指で吹く

などを臨機応変にやっていけば、応用が広がるかもなぁなどとも思った。

------

さて、ここまで来てふと疑問に思ったことがある。

僕の場合は「ドレミ~♪」みたいに、音の名前(音名か階名かは今は問わない)を介して楽器を演奏している。
介しているんだけども、繰り返し練習しているうちに、手が動きを覚えてきくる。
そのうち、頭に占める「ドレミ~♪」の存在は薄くなっていく。完全に消えるって事は無いけども。
部分的に残ってるとか、なんとなくとか、そんなレベルになっていく。

他の人ってどうなんだろうな?
同じような人もたくさんいると思うけど、中には、楽譜と運指が、直接つながっていて、音の名前を全然介していない人もいるかもな。そういう方法もあるかもしれんね。う~ん。どうなんだろね。

------

う~ん。ほんのちょっとのつもりでリコーダーを始めたけども・・・。
けっこう深い森に、迷い込みつつあるような、ないような・・・。
関連記事

リコーダー運指表(ソプラニーノ・ソプラノ・アルト・テナー)

アルトリコーダーも購入したので、運指表の改定版を作りました。
すべてバロック式の運指です。

ソプラノとテナーは、上段(ドデレリミで始まる行)
ソプラニーノとアルトは、下段(ファフィソサラで始まる行)

固定ドで書いてあります。
「デ・リ・フィ・サ・チ」などの音名は西塚式音名を使っています。

リコーダー運指表(ソプラニーノ・ソプラノ・アルト・テナー共通)

トーンホールは上から順に、左手の親指、人さし指、中指、くすり指、右手の人さし指、中指、くすり指、小指。

トーンホールの押さえ方は
● 押さえる
○ 押さえない
◎ 左手親指に関しては少し開く。右手小指とくすり指に関しては左側の小穴を開く。

複数の運指(かえ指)もありますが、YAMAHAの運指表による標準の運指のみを記載しています。

リコーダー運指表テキストファイル版」をダウンロードできます。

--------

アルトリコーダーと、ソプラノリコーダーの両方を運用していくとなると、新たに考えるべき課題が出てきました。
そのことなどについては、また後日書きたいと思います。
関連記事

ピタゴラ装置BGMとピタゴラス音列

「15周年ベスト」/栗コーダーカルテット


最近リコーダーにはまってるので、ピタゴラスイッチでも有名な栗コーダーカルテットのCDも聴いています。

「ピタゴラ装置BGM」とういう曲に関してCD解説書に興味深いことが書いてありました。

「この曲の反復メロディーはピタゴラス音列という音の並びをモチーフにしたもので、一回りすると12個すべての半音が網羅される、というのがミソなのです。」

これを読んで

おおーっ!

と、興奮しました。2つの意味で。

------

《興奮1》

ピタゴラ装置BGMは、実はピタゴラス音列(の並び)をモチーフに作られてたんだ~!

ピタゴラスイッチは大好きだったので、毎週2回(その当時は火曜と水曜の午前にやってた)ビデオに録画して夜に見てた。もちろんピタゴラ装置のBGMも何度も聴いていた。

一方で、近年は音楽にはまっているので、ピタゴラス音律や、12平均律についても調べていた。

その2つがつながった!

ピタゴラ装置BGMで、ピタゴラス音列(の並び)を使うなんて、栗コーダーやるな~!!
と興奮しました。

(この興奮うまく伝わるかなぁ?)

------

《興奮2》

「12個全ての半音が網羅される」にビビッ!ときました。

おおー!これってリコーダーの運指の練習にピッタリじゃん!
半音の、12音全部を、たった1曲で練習できるじゃん!

すごいじゃないか!いいじゃないか!

(この興奮うまく伝わるかなぁ?)

------

今までは半音練習は、

ドデレリミファフィソサラチシド~♪
と半音ずつ上げたり

ドシチラサソフィファミリレデド~♪
と半音ずつ下げたりして練習してたけど。

ピタゴラ装置BGMならば曲を吹きながら全部の運指が覚えれる~!

-------

早速、練習して録音してみましたよ。

ピタゴラ装置BGM」 (34秒)

元はアンデスという楽器、このCDではソプラニーノとのことですが、私はソプラノリコーダーで。
演奏の出来は初心者なのでおおめにみてください(笑)

音は以下のとおり。ドデレリミ式(西塚式音名)で表記しています。

ドソレラミシ・シ
ドソレラミシ・シ
ドソレラミシ・シ
フィデサリチファ・チファ

ドから始まり、5度ずつ上がっていき(途中繰り返しはあるものの)12の音を経て、またドに帰っています。

最後の行を吹くのが難しかった。

------

さて、この興奮した気持ちを、うまく言葉で表現できていないのでは?
というもどかしさはありますが、分かる人に分かっていただければ嬉しく思います。
同じことを感じた人はこの興奮を一緒に分かち合いましょうね~(笑)
関連記事
05 | 2012/06 | 07
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カレンダー
05 | 2012/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


カテゴリ
プロフィール

Johnny

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブログ内リンク
ブログ内検索
全ての記事

RSS
QRコード
QR
お問い合わせ・メッセージ
本ブログの著者にお問い合わせ、もしくは、メッセージなどがございましたら、こちらからどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。