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金言寺ガムラン演奏のお知らせ

日時 2018年10月27日(土) 14:00-15:00
場所 奥出雲町大馬木 金言寺

いちょうの色づく金言寺にて
シタール演奏とガムラン演奏

ジャワ舞踊の音楽ステージが
あります。

水田にの水面に映る
逆さいちょうも楽しめると思います。




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清水寺灯参道ガムラン演奏のお知らせ

清水寺灯参道 根本堂ミニコンサート。
ガムラン演奏と影絵芝居。

日時 2018年10月21日(日) 18:00-18:45
場所 安来市 清水寺 根本堂

安来の里の夕暮れに
ほのかな灯りと光に
包まれる場所があります。

そこは、古刹「清水寺」
野義の里を見下ろす木々の中で

照らし出された参道や境内は
昼間とは違う神秘的な空間に

夜の境内散策で贅沢な時間を
お過ごしください。



松江水灯路ガムラン演奏のお知らせ

星月夜ジャワのガムランと影絵芝居

時間 2018年10月8日(月祝) 19:00-20:00
場所 松江城二の丸 興雲閣前

松江城下に響く青銅楽器の響きと
しなやかで躍動感あふれる踊り

インドネシア、ジャワ出身の
ダラン(影絵人形遣い)による

本格的な影絵の世界を
お楽しみください。


人生ね、苦さだけでは辛いから。


ガムランメンバー、まほこさん。
ジャム作りが得意な、まほこさん。

三色に輝く手づくりジャムを
ごちそうしてくれました。



黄色いジャムは夏みかん。
苦味の効いた大人の味。

青いジャムはブルーベリー。
酸っぱさの効いたフレッシュ味。

赤いジャムはイチジク。
甘い甘いスイート味。

---

苦いだけの人生なんて嫌。

苦い夏みかんの後には、
甘い甘いイチジクを。

甘ったるいだけの人生も嫌。

甘いイチジクの後には
酸っぱいフレッシュなブルーベリーを。

酸っぱいだけの人生も嫌。
時には少しの苦味も欲しい。

---

そんなふうに語りながら色々なジャムを
順番に食べていく、まほこさん。

得意なのはジャム作りだけでなく、
ジャムの味わい方にも深いものがありました。

人生、辛い時にはね、甘いイチジクの順番を
多めになるように、するそうですよ(笑)

譜面が書けて嬉しい

サリ・クスモという曲の
ボナンパートの譜面を清書した。

出来上がると嬉しくなっなので
写真に撮って、ブログに載せたくなりました。

はい。

山遊びで淡竹(はちく)採り

インドネシア出身のガムランの先生を迎えての
練習の日。早めに山荘へ行く。

天気も良いし、淡竹を採りに行きたいね
ということになり、竹藪へと分け入る。

にょきにょきと、たくさん生えており、
男3人で40分ほどでたくさんの淡竹がとれました。

IMG_3835.jpg

写真に写っている2倍か、3倍ぐらいの量です。
淡竹は掘らなくても、折って採れるので簡単でした。

淡竹のたけのこは、皮を包丁を使ってザクッと剥いて
大きな寸胴(ずんどう)で湯がします。

たけのこ入りのカレーや、肉と野菜とたけのこの炒めものなど
美味しくいただきました。

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ちなみに、僕は勘違いをしていたのですが、
この種の竹の名称は「淡竹」が正しく「破竹」は間違いのようです。

「破竹」は「破竹の勢い」というときに
使う言葉なんですね。

しかも「破竹の勢い」というのは、竹を割くときに、
少し割け目を入れるだけで、一気に割ける様子を表したものであり

竹が、ぐんぐんと、あっという間に伸びる様子の
勢いの良いことが語源ではないようでして、こちらも勘違いしておりました。



砂の美術館で影絵芝居とガムランコンサート

水灯路や清水寺でお世話になった
ハナジョスのローフィット先生たちが

ワヤンとガムランの演奏をされるということで
砂の美術館へ行ってきました。

IMG_6176.jpg

ガムラン演奏は、わずか6人とは思えない
歌と楽器の重なり、すばらしかった。

踊りは、ジャワの優雅な感じ
ビューティフル!

影絵は今回はローフィットさんではなくって
ナナンさんがされていました。

戦いのシーンとかユーモラスなシーンとか。
魅了されました!そして面白かったです。

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そして砂の美術館では、砂で製作された
東南アジアの名所史跡などの砂像がすごかったです。

影絵芝居のダランの砂像もありました!
人形の繊細さがきちんと表現されていていました。

IMG_8430.jpg

ボナンを練習した(2)

ボナンは主旋律を装飾するための楽器。
主旋律の2倍、または4倍の速さで音を出します。

IMG_8953.jpg

主旋律が 6 5 3 2 の4つの音に対応して
ボナンは 6535(2/6)・(2/6)・と8つの音になります。

「2/6」というのは、2と6を同時に叩くという意味
「・」は休符です。

ポイントは、装飾が、主旋律に対し
前倒しして入るという点です。

主旋律の最初の音の「6」に対し
半拍はやく入って「65」と装飾する点です。

また、4倍の速さで装飾を入れるときは、3/4拍前から音が入って、
主旋律の音と縦線がそろうのは、装飾の4つ目の音です。

この前倒し装飾の感覚が新鮮な感じといいますか
初めてといいますか、独特の面白さと難しさがあります。

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今まで僕はサロン類で主旋律を主に演奏していました。
そのときは主旋律の音が「表」の感覚で叩いていました。

しかしボナンをすると、主旋律の音が
実は「裏」に来ているという感覚になります。

すると、同じ「Udan Emas」という曲をやっているのに
全然違う曲をやっている感覚になるのが不思議でした。

単にまだ慣れていないせい!
ということかもしれませんが、どうなんでしょうね。

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ガムランの面白いところの一つは
いろいろな楽器ができるということ。

一つ一つの楽器は(楽器の種類によりますが)
そんなに難しいわけではない。

少し練習をすれば、何とか一曲ぐらいは
できるようになるということ。

だからいろんな楽器を触ることができるし
やっている楽器を変えることによって

同じ曲でもまた新鮮な気持ちで
演奏ができるということでしょうか。

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ガムラン、やってみると
なかなか、奥が深いです

ボナンを練習した(1)

写真の右下の楽器が「ボナン」である。
ガムランで使われる楽器のひとつである。

PA139053.jpg

1オクターブにつき7つの音階があり
1~7の番号が付いています。

基本的な配列は下記のとおり。
下段が低い音。上段が1オクターブ上の音。

IMG_5360.jpg

並びがバラバラに見えるけれども、
良く使う音を中央に配しているのではと推測する。

まあ、並びは、演奏しやすいように
いかように並び替えても良いようだ。

そして上段と下段は「3」を中心に点対称になっており
おそらく、オクターブ差のユニゾンを左右両手で叩くときに

体の左右のバランスが保ちやすいから
このような配列になっているのだと推測する。

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ボナンで Udan Emas (ウダン・マス)という
曲を練習しました。下記が自家製の譜面。

IMG_3186.jpg

本場では譜面などなく、みなさん、
諳(そら)んじられているそうである。

BK. と書いてあるところは「ブコ」と
言ってイントロのようなものである。

ボナンで演奏をして、ガムラン楽隊のみんなに
今から何の曲を始めるのかを伝える役割があります。

AとBはそれぞれ2回ずつ繰り返し
AとBのセットをさらに何周も繰り返します

AとBの横線の上段、たとえば「 6 5 3 2 6 5 3 2」は
バルンガンと言って曲の骨格となる旋律。主にサロンという楽器で演奏します。

横線の下段、たとえば「 6 5 3 5 2/6 ・ 2/6 ・」が
今回ボナンで演奏するところ。これは曲を装飾していく役割です。

これを練習しました。長くなりそうなので
練習して感じたことは、また明日書きます。

清水寺 灯参道 ガムラン演奏と影絵「アルジュナの饗宴」

昨日は、安来市の清水寺において
ガムラン演奏と影絵を行いました。

重要文化財に指定されている
根本堂の中にガムランの楽器たちを配置。

IMG_9286.jpg

お寺の雰囲気と、ガムランの楽器たち
違和感なく溶け込んで、調和が取れている姿に少し感動。

寺院もガムランも、源をたどっていけば
同じ文化から発展してきたものだからなのでしょうか。

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当日の夜は、雨にも関わらず
たくさんのお客様が聴きに来てくださいました。

異国、異文化や、神秘的なものへ関心を寄せてくださる方々が
多くいらっしゃることが嬉しいです。

いつも聴きに来てくださる方々たち。
息子さんがインドネシアで働かれていて関心を寄せてくださる方。

楽しみにしてたけど時間を間違えて演奏や影絵が見れなかった方。
演奏終了後に、一緒に Uluk Uluk という曲を体験演奏してくださった方々。

栗ごはんとお漬物の差し入れをいただく。たいへんおいしくいただきました。
余った栗ごはんは「栗ごはんおにぎり」に変身し、今日のお昼に完食の予定。

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今回もローフィット先生による
影絵がありました。

影絵を前面からと背面からの
両方から見ることができるように配置しましたので

両方から楽しんでいただけたのではないでしょうか?
今回も、影絵の人形たちがぐるぐるとたくさん回ってました(笑)

ダラン(影絵師)のローフィットさん、
だいぶん気持ちがノッておられたように思います。

関西弁のシーンなどでは会場からお客様の笑い声が聞こえたり
熱心に見ておられたり、子供たちが前のめりで見入っている姿など

見ている方々の反応を近くですごくよく
感じ取りながら演奏ができたのも面白かったです。

音に関しては、ガムランの音たちが、ほどよく木造のお寺の
木々に吸収され、いい感じの響きだったとの感想をいただきました。

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今シーズンのガムラン演奏はこれで終了。
練習に関しては12月初旬ごろまで続ける予定です。

冬はオフシーズンとなり、来年はまた
春ごろから動き出す予定となっております。

関心を持たれた方は是非、八雲のガムラン音楽堂へ見学にいらして、
楽器を触ったり、囲炉裏で団欒していただけたら嬉しく思います。

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ガムランを演奏する魅力は、なんといっても、
たくさんの音が織り成す、重なりを楽しむというものです。

自分が弾く音、それに重なってくる音。響き。
楽器の出す音たちが全体で形作る音の重なった空間。

その空間に浸りつつ、自分もその中の一つとして
溶け込む感覚が、やみつきになるというか、気持ちよいというか。

このような異文化の音楽を楽しむチームがこうして
身近にあり、練習や演奏をできる状況に感謝でございます。
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