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校歌をリコーダーで吹いてみた

意東小学校校歌」という記事で書きました校歌を
リコーダーで吹いてみました。

意東小学校校歌(アルトリコーダー独奏)

Keyがオリジナルと同じかどうか不明。
メロディーもうろ覚えなので正確かどうか不明。

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木製リコーダーの音色

最近また、リコーダーを吹き始めたよと話してたら
田崎氏が木製リコーダーを貸してくれました。

じゃん



バロックのリコーダーとのことです。
すてきでしょ。

吹いてみたら優しいし、力強さもあるし
いい感じで吹いていて嬉しくなります。

メンテナンスには、少し気遣いが必要そうですが、
それをもってしてもいい感じです。

明日、拭くためのガーゼを買うことにしましょう。
そして今から、湖岸へ吹きに行って来ます。

リコーダー運指表(ソプラニーノ・ソプラノ・アルト・テナー)

アルトリコーダーも購入したので、運指表の改定版を作りました。
すべてバロック式の運指です。

ソプラノとテナーは、上段(ドデレリミで始まる行)
ソプラニーノとアルトは、下段(ファフィソサラで始まる行)

固定ドで書いてあります。
「デ・リ・フィ・サ・チ」などの音名は西塚式音名を使っています。

リコーダー運指表(ソプラニーノ・ソプラノ・アルト・テナー共通)

トーンホールは上から順に、左手の親指、人さし指、中指、くすり指、右手の人さし指、中指、くすり指、小指。

トーンホールの押さえ方は
● 押さえる
○ 押さえない
◎ 左手親指に関しては少し開く。右手小指とくすり指に関しては左側の小穴を開く。

複数の運指(かえ指)もありますが、YAMAHAの運指表による標準の運指のみを記載しています。

リコーダー運指表テキストファイル版」をダウンロードできます。

--------

アルトリコーダーと、ソプラノリコーダーの両方を運用していくとなると、新たに考えるべき課題が出てきました。
そのことなどについては、また後日書きたいと思います。

ピタゴラ装置BGMとピタゴラス音列

「15周年ベスト」/栗コーダーカルテット


最近リコーダーにはまってるので、ピタゴラスイッチでも有名な栗コーダーカルテットのCDも聴いています。

「ピタゴラ装置BGM」とういう曲に関してCD解説書に興味深いことが書いてありました。

「この曲の反復メロディーはピタゴラス音列という音の並びをモチーフにしたもので、一回りすると12個すべての半音が網羅される、というのがミソなのです。」

これを読んで

おおーっ!

と、興奮しました。2つの意味で。

------

《興奮1》

ピタゴラ装置BGMは、実はピタゴラス音列(の並び)をモチーフに作られてたんだ~!

ピタゴラスイッチは大好きだったので、毎週2回(その当時は火曜と水曜の午前にやってた)ビデオに録画して夜に見てた。もちろんピタゴラ装置のBGMも何度も聴いていた。

一方で、近年は音楽にはまっているので、ピタゴラス音律や、12平均律についても調べていた。

その2つがつながった!

ピタゴラ装置BGMで、ピタゴラス音列(の並び)を使うなんて、栗コーダーやるな~!!
と興奮しました。

(この興奮うまく伝わるかなぁ?)

------

《興奮2》

「12個全ての半音が網羅される」にビビッ!ときました。

おおー!これってリコーダーの運指の練習にピッタリじゃん!
半音の、12音全部を、たった1曲で練習できるじゃん!

すごいじゃないか!いいじゃないか!

(この興奮うまく伝わるかなぁ?)

------

今までは半音練習は、

ドデレリミファフィソサラチシド~♪
と半音ずつ上げたり

ドシチラサソフィファミリレデド~♪
と半音ずつ下げたりして練習してたけど。

ピタゴラ装置BGMならば曲を吹きながら全部の運指が覚えれる~!

-------

早速、練習して録音してみましたよ。

ピタゴラ装置BGM」 (34秒)

元はアンデスという楽器、このCDではソプラニーノとのことですが、私はソプラノリコーダーで。
演奏の出来は初心者なのでおおめにみてください(笑)

音は以下のとおり。ドデレリミ式(西塚式音名)で表記しています。

ドソレラミシ・シ
ドソレラミシ・シ
ドソレラミシ・シ
フィデサリチファ・チファ

ドから始まり、5度ずつ上がっていき(途中繰り返しはあるものの)12の音を経て、またドに帰っています。

最後の行を吹くのが難しかった。

------

さて、この興奮した気持ちを、うまく言葉で表現できていないのでは?
というもどかしさはありますが、分かる人に分かっていただければ嬉しく思います。
同じことを感じた人はこの興奮を一緒に分かち合いましょうね~(笑)

リコーダーでハモってみた(一人で)

リコーダー教本を練習していると、2本以上でハモる曲がたくさん出てきます。
ハモリ、やってみたくなりました!

でも一人。
そういえば以前買ったけど、使わずに眠ってる秘密兵器があったはず・・・。

じゃん。

BOSS BR-800

「デジタル・レコーダー!」 (ドラえもん風に)

簡単に言えば、音を重ねて録音できる機械。

まずはデジタル・レコーダーのメトロノームのリズムに合わせソプラノリコーダーを吹く。
次に録音したソプラノリコーダーの音を聞きながら、アルトリコーダーを吹く。
そうすると、ソプラノリコーダーとアルトリコーダーの両方が合わさった音が出来上がる。

今回選んだのは「5度のカノン」という練習曲。

カノンは、同じ旋律を複数のパートが時間差で始めて、合わさって曲を成す形式。
5度は音程が5度差ということ。ソプラノリコーダーとアルトリコーダーは、ちょうど5度離れてる。

その録音がこちら 「5度のカノン」 (約20秒)

初心者の初チャレンジなので、おおめにみてください(笑)

他にも何曲かやってみた。楽しいな。
でも難しいな。吹き始めとか、音程を安定させることとか、音と音のつなぎ方とか切り方とか(アーティキュレーションって言うらしいけど)

今回は埋もれていたデジタル・レコーダーを掘り起こしたのが一番の成果だったかな。
せっかく買ったのに、使い方を覚える前に飽きてしまって、クローゼットの奥だったからね。

リコーダーが意外にも奥が深くって困ったよ

リコーダーの奥深さってなんだろう?と考えている。
昨日わざわざ手書きで洞窟の絵を描いて「奥が深い」とは?を考えたのも、その流れです。

というのも、私はリコーダーに奥の深さなんか、望んでいなかったのです!
もっと簡単に吹けて、奥は深くないけど、それなりの演奏が比較的すぐに出来る。

そんな楽器だと思っていました。
しかし、音程を安定させるだけでも、結構難しいのね。

僕は、奥が深い「リコーダー道」という洞窟の前に立っている。
奥の奥まで探索するつもりは、毛頭ないのだけれども・・・。

洞窟の奥で迷子にならないように、
どのあたりで引き返すかを考えてから進んでいかなければな・・・。

今日は本当は、リコーダーのどんなところが「奥が深いのか」を書くつもりでしたが、
うまく書けなかったので、自分のリコーダーへの気持ちを書いてみました。

最後にリコーダーとリュートのステキな演奏の動画を貼り付けておきたいと思います。


リコーダーを吹いてみる

クロマチック・スケールの練習だけでは面白くないので。

実際の曲を吹いて練習して遊んでいます。

今、使っているのは以下の本たち。

リコーダー練習用の本たち


(1)初心者のリコーダー基礎教本

リコーダーの教科書。簡単な曲から始まって、難しい曲まで徐々に難しくなってくる。
吹き方のコツとか注意点も書いてあり、勉強になります。
ソプラノ・ソプラノとか、ソプラノ・アルトとかの、複数のリコーダーでのアンサンプル曲も入ってます。


(2)オカリナYさんの楽譜集

以前、オカリナ・アンデスで一緒に演奏させてもらったときに、いただいた楽譜集。
よい曲がたくさんあり、リコーダーの練習にも音域や難易度がぴったりでお気に入り。
時間を忘れて、吹き続けてしまいます。


(3)JAZZ STANDARD BIBLE

この本の曲をさらりと吹けるようになったら、いいなぁと思うのですが、
まだ難しくて全然です。この本の曲がさらりと吹けるようになれるのが目標かな。

リコーダー当面の目標

当面の目標を決めました。

楽譜を見てすぐにメロディーを吹けるようになりたい。

まずは、Bb/Gm, F/Dm, C/Am, G/Em, D/Bm の範囲のキーの曲で、
音符が8分音符ぐらいまでの曲を、すらすらと吹けるようになりたい。

とりあえず、微妙なピッチの調整とか、ビブラート的なこととか、音色へのこだわりとか、
そういうアナログ的な事は、重要だとは思うけども、置いておく。

楽譜を見てすぐにメロディーを吹くためには、解決すべき課題がいくつかある

(1)音符を見て音名を把握
(2)音名からリコーダーの正しい穴を押さえる
(3)音符のパターンからリズムをつかむ

これらを瞬時に行えるようにならないとね~。

----

さて、まずは(2)の練習を。

ソプラノ・リコーダーは、「ド」から2オクターブ上の「レ」まで全部で27音です。

まずはこの27音を全部覚えて、音名をイメージしたらすぐに押さえれるように。

低いドから半音ずつ上げていき、高いレまで上ったら、また半音ずつ下げていく練習をしています(クロマチック・スケールと言うのかな?)

ソプラノ・リコーダー(バロック式)の運指表までつくったりして、がんばって覚えてます(笑)

ソプラノ・リコーダー運指表(バロック式)

ドデレリミというのは、西塚式音名です(僕が採用することに決めた音名表記法です。後日、記事で書きたいと思います)

この運指表は独特の記号が使ってあって分かりにくいかもしれませんが、それはパソコンのテキストエディタで限りある記号の組み合わせで作ったから。でも、だいたい意味は推測できるでしょ?

リコーダーを始めた理由

最近リコーダーの練習をしています。
小学校で習うあのリコーダーです。

チャランゴ一筋でやって行こう!
他の楽器にうつつを抜かしてる暇は無い。

そう思って2~3年ぐらいはチャランゴ一筋でやっていたのですが、去年の終わりごろから、考え方が変わりました。

チャランゴでバッキングを弾くにおいても、主旋律を吹いているケーナ・サンポーニャの人の気持ちや立場を知った上で弾きたい。
そうすることで、より良い演奏が出来るのではないか。

だったら自分で主旋律を吹くという立場も体験したほうがいいのではないか。
ということで、リコーダーを始めました。

でもなぜリコーダー?
フォルクローレならば、ケーナや、サンポーニャがあるじゃないですか?
なぜなぜ?

答えは、「簡単そうだったから」「すぐに出来そうだったから」

リコーダーって正しい穴を押さえて、息を吹けば、ちゃんと音がでますからね。
ケーナってそれだけじゃなくって、吹き口に息をどう吹き込むか難しいでしょ。
トランペットとかフルートとかってある程度の演奏が出来るまでに時間がかかりそう。

リコーダーならば、とりあえずすぐに、クオリティは別としても、吹けるようになれるでしょ。
楽器としては一番お手軽でした。


他にも理由はいろいろ。
小学校のときに吹いた経験がありますし。
2000円ぐらいで買えるので安いですし。
小さくて持ち運びも便利。車でも練習できます。
それにね、身近に「栗コーダー カルテット」さんの『おじいさんの11ヶ月』アレンジをリコーダーで演奏されてるグループを見て触発されたというのもあるし(笑)

何はとおもあれ、そうやってリコーダーを軽い気持ちで始めたのですが、やり始めると、意外にも奥が深いのね。

続く。

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