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朝の練習と、夜の練習

冬場は寒くて、朝のチャランゴ練習、
おっくうで休止していましたが

最近は暖かくなってきたので
少しずつ再開しています。

会社へ通勤途中の、川沿いのパーキングに車を停めて
朝、5分~10分ぐらい練習したり



会社からの帰り道に、真っ暗ですが
同じように路肩に止めて5分~10分ぐらい練習しています。

一日に1回、チャランゴに触れることができるのは
気分的に、だいぶん良いなぁと感じるので、続けてみよう。


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たじゃき工房にてチャランゴが蘇える

おととし活躍してくれていた
セルードのチャランゴ。

IMG_1505.jpg

ヘッドからボディまで亀裂が入ってしまい
もうダメかなと放置していましたところ

IMG_2294.jpg

楽器の手作りなど、とても器用なたじゃき氏が
ヘッドに入った割れ目にパテを埋めてくれたり

IMG_3377.jpg

ボディのヒビもきれいに埋めて修理してくれ
おかげ様で再び使えるようになりました。

IMG_7748.jpg

そしてピックアップも取り付けてくれて
アンプへ直接つなげれるエレキチャランゴに生まれ変わりました。

公民館の練習でアンプにつないで試し弾きしたところ
生音とは違うこの感覚もなかなかイイネ。Good!

もうダメね!と捨てないでいてよかった。
ありがとう!たじゃき氏。

「CHARANGO PEREGRINO(チャランゴ巡礼)」~異国の音楽・文化表現へ敬意あふれるCD

誰かに貸したままか、なくしてしまったか、
失わてしまったと思っていたCD。

昨夜、フォルクローレ関係の雑誌をごそごそ引っ張りだしていたら
その中から、ホロリと出てきました。とても嬉しい。

IMG_2906.jpg

福田大治さん(DAIJITO)の
「チャランゴ巡礼」というCDです。

さっそく、久しぶりに聴いてみると
音の細部まで配慮の行き届いたその繊細な演奏。

すごいなぁ。こんな繊細で美しい演奏を
できるようになりたいなぁ。

ブックレットは24ページにわたっており
詳細な曲の解説などが写真付きで掲載されています。

解説からは、ボリビア・ペルー・アルゼンチン・パラグアイ
それぞれの地の音楽や音楽家や文化への敬意や配慮や愛情が伝わってきて

これは渾身の作品だ!間違いなく!と感じました。
宝物として今後はこのCDを大切に失くさないようにしておこう。

ブックレットをめくって最初に書かれている
「ダビー・ポルティーリョ」という方の言葉の翻訳の引用が印象的だ

”起源なき終着地は存在しない
 人生の大きな流れの中で
 巡礼するチャランゴの決して果てることのない
 メロディーが響きわたる”
 
今の僕には、まだこの言葉の意味は明確には分からないけど
CDの音楽を聴きながら読むと何か訴えかけるものがある。

チャランゴを、吹奏楽器またはブラスバンド楽器の中で弾く時の注意点

そもそも、そういうケースは、まれだと思いますが、
僕の場合たまたま、そういう状況にありますので、

そのまれな状況において感じたことを
簡単にまとめておきたいと思います。

(1)キー

トランペットとか、トロンボーンとか、サックスとか、チューバとかは
フラット系のキーで吹きやすいようにできているようです。

なので曲のキーが
Fとか、B♭とかのことが多いです。

したがって、フォルクローレだけをやっていると
あんまり出てこないような、押さえるのが面倒なコードがよく出てきます。

特に多いのが、B♭。
セーハなので押さえにくいですが

IMG_2416.png

ほぼ必須。でも、
慣れればきっと余裕で押さえれることでしょう。

あと鬼門なのが、E♭
頻度はB♭より減るものの、たまに出てくる厄介なやつ。

IMG_5752.png

押さえにくい上に、たまにしか出てこないから
練習する機会も少なくて、苦手意識が消えない厄介なコード。

でも、きっと長くチャランゴをやろうと思えば
覚えておいて損はないコードたちでしょう。


(2)音量

フォルクローレの楽器の中では
チャランゴの音量は、他の楽器の音量とバランスとれてます。

でも、吹奏楽器類は、生音で遠くまで聞こえるし
スネアドラムとかもボンボと比べて大きいので

吹奏楽団の中でチャランゴを弾いていても
自分が弾いている音すら自分で聴こえないことがあります。

その辺は、どうにかして
なんとか、する必要があります。

演奏をするときは、他の楽器は生音で
チャランゴだけはマイク必要!ということになりますのでご注意を。

さらに、パレードするときなんかは、
マイクなどつけれませんのでこれは仕方ありません。

弾いていて、自分が弾いているであろう音色を
心でイメージして楽しむという高度な技が必要となります。

------

もともと日本ではマイナーな楽器チャランゴの、
さらにまれな使い方に関する注意事項という

誰が読むのだろうか?
というようなことを書いてみました。

読んでくださった方、
ありがとうございました。

「東洋の風」 ~チャランゴの魅力が詰まったCD

昨年の春の「チャランゴの集い」の時に購入したCD
TOYO草薙さんの「東洋の風」

東洋の風

最初に少し聴いたっきり、
我が家のCD収納ケースの中で眠っていましたが

ひっぱりだしてきて、ここ一か月ぐらい
かなりの頻度で聴いていますが、かなり良いっす。

ということに
最近になって気づいた!

チャランゴの音色って美しいなぁと、
このCDを聴きながら改めて思う今日このごろ。

そうか「チャランゴの魅力って何だろう?」
という問いを探す方法はいろいろあって

頭で考えて探る方法もあるけど、
聴いて感じることも大切だな。と思いました。当たり前ですが。

そして弾いて感じることも。
そして感じたことをもとにして、また考える。

チャランゴをめぐる近況

今、チャランゴについて思っていることは
一人前のチャランゴ弾きになりたいということである。

一人前のチャランゴ弾きとは何ぞや?ということですが
「ちゃんとした音が出せてチャランゴの魅力が出せる人」ということである。

グループ演奏もできるし
ソロ演奏もできるようになりたい。

グループ演奏においては、他の楽器の音と調和して
リズムも調和して、それぞれの楽器や曲の魅力が出る演奏である。

ソロ演奏においては、チャランゴの特長をいかして
その繊細さや激しさや情感など様々なものが表現できると良いなと思う。

翻って現状はどうかといいますと、うん
耳をふさぎたくなる状況か?

いえ、そこまで酷くはないでしょうが、
まだまだ全然ですね。

ということで「一人前のチャランゴ弾き」になるためには
何か手段を講じなければならないだろう!?と思い立ち・・・

6月末ごろから「朝練」を始めました。
とにかく毎日少しでもチャランゴに触りたいなと。

毎日チャランゴを少しでも弾く事で、チャランゴへの気持ちや
情熱が保たれるのではないか?という思いからです。

自宅で弾くと、隣近所の迷惑になりますので、
チャランゴを持ち出して車中での練習が基本となります。

TOYO草薙さんにチャランゴ研究会の時に
練習場所について相談したときには

車中は、自分が弾く音が大きく聴こえすぎて
小さい音で弾く癖が付くからお薦めしないと言われましたが

車の中以外に毎日練習する場所を
確保することができないので

背に腹は変えられないと思い、車中で音が小さくならないように
注意しながら練習をすることにしました。

毎日続けるとなると時間を確保することが
最大の問題となるわけでして、そこをどう工夫するかですが

最短で10分確保すればOK。
と言う事にしました。

チャランゴを持ち出して車に乗って、
練習場所まで車で移動するのが約3分。

練習場所で4分練習して、3分で帰れば
合計10分。一日10分あればOK。

もちろん、もっと長く練習できるときには
30分~1時間ぐらい練習してもOK。

とにかく毎日続けることを
目標にしてただいま継続中です。

------

最近ですが、鳥取に「トリアンデス」という
フォルクローレグループが結成されました。

アンデスの松本さんからの話を聞いたり、
本番のビデオを見させてもらったり、

一緒に演奏させてもらったり、
お話をきいたり。

とても熱心に取り組んでおられるようでして
なんだか僕もとても刺激になります。

近くにこうしてフォルクローレグループがいて
刺激を受けるというのはいいですね。

やる気をもらえますし
初心の気持ちを思い出させてもらえます。

ポジション・マークを貼り付ける

ただいま僕は、3台のチャランゴを
所有しています。

この夏は、他の2台のチャランゴには
眠ってもらっておいて

「ジバデネイラ」というチャランゴを
もっぱら使っております。

しかしそのチャランゴには
ポジションマークが付いていなくて

ハイポジションを押さえるときに
フレットをひとつか二つ間違えて

残念な音をだしてしまうことが
何度も、ありました。

なんでポジションマークがついてないんだよ~!
と残念がってましたが、無ければつければいいじゃん!

ということで文房具屋さんへ行って
それっぽいシールを購入。う~ん。どれももうひとつ・・・。

IMG_7839.jpg

でもまあ、すてきなシールに出会えるまでの仮ということで
黄色い星マークを貼ってみました。じゃん。

IMG_0524.jpg

おー。わかりやすい。弾きやすい。
とりあえずはこれでいきましょ。

ポジションマークは、5・7・10・12フレットに
貼るのが定番だと思いますが12フレット目には穴が!

なので5・7・10フレットだけに
貼り付けました。完了です。

ワライチョ!

ワライチョ(写真中央)を買いました。
チャランゴ(写真右側)よりもひと回り小さい楽器です。

IMG_6246.jpg

三倉岳のお店にチャランゴに混ざってさりげなく置いてあり
気になって気になって、1時間ぐらい弾いたり置いたり繰り返し

メンバーの人たちや草薙さんに相談したりして
少しずつ心が固まり、そして、お買い上げ~♪

そんなに高くなく、お手ごろ価格で譲っていただきました。
出品者の方から、手作りの和風チャランゴ袋も頂きました。

ワライチョは、チャランゴよりもさらに高音が出る楽器です。
チャランゴもだいぶん高音域の楽器だと思いますけれどもね。

ワライチョのチューニングには標準は無いようで、曲によって
チャランゴよりも全部を4度上とか5度上にするみたいです。

【チューニング例】
チャランゴ標準:EAECG(ミラミドソ)
ワライチョ4度:ADAFC(ラレラファド)
ワライチョ5度:BEBGD(シミシソレ)

とりあえず4度上にチューニングして弾いてみました。
かなり高い音で乾いた音で、チャラチャラしてます(笑)

チャランゴもチャラチャラしてるけど
ワライチョはもっとチャラチャラしてます。

ワライチョを弾いてからチャランゴを弾くと
妙にチャランゴが、大人びた存在に感じます。

うん、すてき。
袋も、すてき。

そうこうしてしばらくしたら1弦が自然に切れてしまいました。
大丈夫かな?ちょっと心配。だから上の写真には1弦がありません。

1弦だけ弦を張りなおして様子を見る。
これ以上、弦が切れないことを願います。

チャランゴの音量を何とかするために機材を揃える

フォルクローレの各種楽器と一緒に弾く分には
チャランゴの音量は問題ないのですが

ブラスバンド系楽器複数+スネアドラムのような編成の中で弾くと
チャランゴの音量は小さすぎて埋もれてしまいます

今までも薄々気づいてはいましたが
まあいいかと気にしないことにしていましたが、

うん、やっぱりこれは、なんとかしなければ、練習にならないのではなかろうか?
と思い、島村楽器へと行ってまいりました。

あいにくジョージ・ハリスン似の店員さんはおられませんでしたが
詳しそうな若い店員さんがおられたので、

機材選びのお手伝いをしてもらえませんか?
とお願いしたところ、スマイルで応えてくださる。

そしてアドバイスを参考にしながら、奮発して、
一式そろえちゃいました。じゃん!

IMG_5369.jpg

マイク、マイクスタンド、コード、そしてモニタースピーカーです。
箱を空けたらこんな感じです。

IMG_0159.jpg

物はなるべく持ちたくない派なのですが
買っちゃいましたね。でもマイマイクだなんて少し嬉しい♪

勉強して練習で使い方を習熟して
機材にも慣れていければなぁと思います。

チャランゴの基礎練習の一つを集中的にやってみる

あまりきちんと、チャランゴの基礎練習をやったという記憶がない。
だいたいいつも、次の課題曲があり、その曲を弾くために練習をする。

そういう繰り返しももちろんよいのですが
ちゃんと基礎練習も積んだ方が良いのではないか?

と考えましたので下記の基礎練習を1つだけピックアップして
まずは集中的に練習しよう!と決めました。

チャランゴ基礎練習1

チャランゴ研究会オリジナル・ソロ資料改訂版から
「基礎トレーニング1の4 人差し指中指の練習」です。

このタブ譜をもとに、どういう風に何を意識して練習するか・・・
僕は以下のように考えました。


■いろいろな速度で

(1)低速モード
メトロノームのテンポを160に合わせ、メトロノーム2音につき1音弾く。
ゆっくりなので丁寧に正確に。音の鳴り方と手の動きを意識し観察し考えながら弾く。

(2)中速モード
メトロノームのテンポを160に合わせ、メトロノーム1音につき1音弾く。

(3)高速モード
メトロノームのテンポを160に合わせ、メトロノーム1音につき2音弾く。
低速・中速でしっかり練習を積んでから。スムーズに間違えずに弾けるように。


■ジャストのタイミング
メトロノームの音にぴったり正確に合わせて弾くことを意識する。


■音の長さ
なるべく音を伸ばして次の音まで途切れないように。
次の音を鳴らす直前に次のフレットを押さえることでぎりぎりまで音を伸ばす。
逆にスタッカートのように音を切るような練習をしてもいいかもしれない。


■音の大きさ
右手の指で弦をどう弾くかによって音量が変化する。
どの程度の音量を出したいかを意識しながら弾く。


■音色とノイズ
右手の指で弦をどう弾くかによって、わずかなノイズの違いとか音色の違いとかがあるのかな?
分からないけど良く聴いてみることにする。


■右手の運指
右手の指をどう使って弾くかを何種類か試す
運指を間違えないように意識する。
(1)右手の人さし指から初めて、人さし指と中指で1音ずつ交互に弾く練習
(2)右手の中指から初めて、人さし指と中指で1音ずつ交互に弾く練習
(3)右手の人さし指だけを使って弾く練習


■複弦を両方とも弾く
チャランゴは複弦なので、両方の弦をちゃんと弾くことを意識する。


■左手の運指
左手の指使いは下記のとおり固定とする
(1)1フレット=人さし指
(2)2フレット=中指
(3)3フレット=薬指
(4)4フレット=小指


■左手の指と弦の距離
左手の各指が弦を押さえていないとき、なるべく弦の近くに待機するように気をつける。
指が弦から離れすぎてしまうと、押さえるまでの移動距離がロスになるため。
特に薬指を離すとき小指が立つ癖があるので、なるべく離れないよう意識する。


■左手の指で弦をきちんと押さえる
特に小指で弦を押さえるときに、きちんと押さえて良い音が出るように意識する。


■左手の親指のポジション
左手の親指のポジションをどの位置に置くかが重要かもしれない。
どこに親指を置いたら弾きやすいかを試行錯誤しながら決めていく。


■長く弾いても疲れない方法
変に力を入れずに、うまく力が抜けた状態で弾けるように。
長く弾いても疲れずに弾けるような方法を見つけ出す。
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