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関西チャランゴ研究会でハチロクのレピケを習う

4か月ぶりにチャランゴ研究会へ参加。
個人レッスンでは「リャキルナ」と「水辺の花」を習う。

カラコロ・アンデスのレパートリーに最近加わった2曲を
もっと充実した演奏にするためのアイデアをいくつも教えていただいた。

集合レッスンでは、6/8拍子の曲の
レピケについて習った。

6拍目にレピケを始めて、レピケの終わりが
次の1拍目のタイミングとなるというものである。

そのレピケを4連発させてる
という技を習いました。図示するとこうなります。

IMG_3921.jpg

上の段が、通常の6/8の刻み方の一つで、
下の段が、レピケ4連発でございます。

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この技を使った曲としまして、チュントゥンキというリズムの
Tarajchi (タラフチ または タラクチ) というカルカスの曲をみんなで練習しました。

最後に今日の練習の成果として
みんなでこの曲の演奏しました。録音をアップしておきます♪

tarajchi録音(関西チャランゴ研究会・練習風景)

ギターが草薙先生。
チャランゴ前奏・サンポーニャ・ケーナがパンダさんこと荒川先生。

その他のチャランゴが
チャランゴを習っている5人の演奏でございます。

レピケ4連発は
成功しているでしょうか?
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チャランゴ研究会へ遠距離参加の詳細を記す

日曜日、大阪へ。
チャランゴ研究会に参加しました。

チャラ研への参加も、数を重ねてきており
振り返ってみると、今回がもう8回目!

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(1) 2011年06月25日@姫路
(2) 2011年11月19日@姫路
(3) 2012年04月08日@京都
(4) 2012年07月08日@大阪
(5) 2012年11月25日@大阪
(6) 2013年06月16日@大阪
(7) 2013年09月22日@大阪
(8) 2014年02月09日@大阪

------

遠距離からの参加なので、時間的な制約、金銭的な制約があり
年に3回程度がちょうどよいペースかなぁと考えております。

ちなみに時間は
島根(松江)から大阪まで片道4時間程度。

朝6時ごろ出発し、
11時前後から1時間、個人レッスンを受け

午後から夕方5時ごろまでグループレッスンを受け
終了後は、みんなで打ち上げ、雑談などをして

夜7時ごろに大阪を出発し
夜11時ごろに帰宅するという感じです。

日帰りが可能なのが
嬉しいですね。

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金銭面については島根から大阪への交通費・駐車場関係が
車の場合でも電車の場合でも、往復で約1万5千円程度。

レッスン費が、個人レッスン、集合レッスン合わせて
4~5時間程度で、1万円~1万2千円程度。

朝食・昼食・打ち上げ・飲み物・その他で
だいたい3千円程度なので、

全部ひっくるめて1回あたり
3万円弱となります。

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もしチャランゴを習いたいけれども「遠いから」という理由で
あきらめている方に、参加する参考となれば嬉しいです。

チャラ研に参加する意義のうち
最も重要なもののひとつは、参加することで

今後どんな風に練習を進めていこうかという
道筋や・方向性が見えてくるという点だと思います。

レッスン直後は、こうしよう、ああしよう!
といろいろなイメージが沸いてきます。

しかし3か月4か月が経つと、また迷い出すので
再びチャラ研に参加して、進む道を確認するという繰り返し

そうする中で、少しずつ
上達できればいいですね(笑)

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今回のレッスン。個人レッスンでは
アカタンカを前回に続き習いました。

今回はより詳細な注意点や、曲の制作意図などを含め
表現に関する詳細で具体的な話を習いました。

グループレッスンでは、Punteado (プンテアード)
という、プリング・オフを多用する曲を習いました。

3時間のグループ・レッスンで、このようになりました。
録音をアップしてみます。

Punteado (プンテアード)

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それと、こうしてチャラ研への参加回数も
8回となり、増えてきたことですので

ブログに「チャラ研日記」という独立カテゴリを増やし
以前の記事を移し、今後とも続けていきたいと思います。



関西チャランゴ研究会へ

連休の中日は大阪へ。
関西チャランゴ研究会に参加する。

個人レッスンでは、約一か月前から
新しく取り組んでいる、ソロ曲を見てもらう。

一度、演奏をして聴いてもらって
指導を受けるという形だ。

ざっと15個の指摘を受ける。
なるほど。なるほど。

さらに曲の背景とか、どういう考えで作った曲だとかも
教えてもらった。なるほど。なるほど。

作曲者そして演奏者のご本人から
直接指導してもらえるありがたさ。

次の一か月の練習の方針が見えてくる。
レッスン受けてよかった。

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集合レッスンでは、全員で
「ウルバンバの流れ」に取り組む

ロス・インカスの曲。
MAYAも演奏している曲。

マチュピチュの遺跡の下を流れる川
ウルバンバ川のことだそうです。

初級クラス・実践クラスの2コマ、
約3時間で1曲を1から仕上げる。

レッスンの最後には、こんな感じに仕上がりました。
参加者全員の合奏です。

ウルバンバの流れ

未完成ですが、曲を一曲仕上げる流れのなかで
いろいろなアドバイスをもらいながら

実践的なことが身につくような気がします。
何よりも合奏するのは楽しいですね♪

レッスンの醍醐味(チャランゴ研究会へ参加)

先日の日曜日はチャランゴ研究会へ参加しました。
4ヶ月ぶりの参加です。

特急やくも~新幹線のぞみで大阪へ!
5時に出発して9時過ぎに会場近くの公園へ到着

個人レッスン開始まで時間が少しあるので
公園でチャランゴの練習を少しする。気持ちよい気候で気持ちよかった(^^)

公園練習

そして会場へ行き個人レッスン開始
TOYO草薙先生とマンツーマン・レッスン

僕の7年間のチャランゴ人生において
なんとなく気づいていたチャランゴについての知識

その知識は全然体系だってはいないんだけども
経験から感じ取ってきた知識

レッスンを受けると、それらの知識がちゃんと
チャランゴの技術における大きな体系的知識の中にきちんと位置づけられる

そしてさらにプラスの知識についても分かるようになる
それがレッスンを受ける醍醐味かなぁと思う

例えばアーティキュレーションに関して
音と音のつなぎ方。ひとつの音を弾いて次の音を弾く

そのつなぎ方には無限の可能性がある。
そこに意識を向けてコントロールしたり使い分けることができるかどうか

自分の中で薄々と大切だろうなと気づきつつある状態と
先生に「そこはとても重要だよ」と指摘してもらった状態というのは

自分の意識の中のその重要さが
大きく変わってくるような気がするのです

うまくいえないけど・・・
それがレッスンのひとつの醍醐味かなぁと思う

そしてチャランゴの技術や音楽表現において
「のびしろはまだまだたくさんあるよ!」

と気づかせてくれるし、どうやったら伸びるかの
的確なアドバイスもいただけるのでございます

いい先生に習えて幸せ!
と思っております

チャランゴ研究会オリジナル・ソロ用資料

日本語で書かれたチャランゴに関する情報は少ないのが現状です。
チャランゴに関する技術がきちんとまとめられた本や資料となると、ほぼ皆無となります。

これは独学でチャランゴを学びたいと思う人にとっては、大きな妨げになるかもしれませんね。
チャランゴ教室が身近にあって習える人はいいのですが、地方に住んでいるとそういう機会に恵まれません。

最近はチャランゴに関する動画が増えてきて、それはとても嬉しい事です。
でもきちんと文章や絵や図や楽譜としてまとめられている本もやっぱり欲しい。

そんな中、貴重な存在が、次の資料です。
じゃん!

チャランゴ研究会オリジナル・ソロ用資料改訂版

「チャランゴ研究会オリジナル・ソロ用資料改訂版」

今回、チャランゴの個人レッスンを受けるにあたり、最初のページから最後のページまで一言一句読み、掲載されている曲を全部試しに弾いてみました(もちろん弾けないところもたくさんありますが)

その結論として
「これは使える!」

あ、こんなこと私が言うのは失礼なのは承知なのですが、
この資料を見ながらちゃんと練習をすれば確実に上達できるな!ということです。

どんな内容かといいますと、以下ことが約40ページにわたり密度濃く掲載されています。

(1)練習パターン
ソロのための基礎練習や、和音の爪弾きの練習や、スケールの練習など、40以上の練習パターンがTAB譜で掲載されています。

(2)曲の楽譜
メロディー譜とTAB譜がセットになった、フォルクローレの有名曲や童謡など、さまざまな曲の楽譜が、約20曲掲載されています。全部チャランゴの練習に役立つようにアレンジされた楽譜です。難易度もやさしいものからかなり難しい曲まで幅広くあります。
TAB譜には奏法の記号が書いてあったり、ワンポイントアドバイスなども書いてあるので、曲を弾きながら、楽しみながら上達できそうです。

(3)その他
チャランゴの持ち方の基本や右手左手のポイント、TAB譜の読み方、コード一覧、かき鳴らしの極意などが、それぞれ一ページずつで紹介されています。

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僕はこの資料をどう使おうかな?

まずは練習パターンの何個かを選んで覚えて、常に練習できるようにしようかな。
そんでマスターできたら、次にまた何個かを選んで覚えて、またやるみたいな感じで。
そしていつの間にか全てのパターンをマスターできたら、よろしいかと。

掲載曲については、簡単そうな曲については、それがきちんと弾けるように何度も弾いてみる。
そして自分のレベルから見て、ちょっと手ごわそう!ぐらいな曲をまず1曲選んで、それが弾けるように取り組む。
そんな感じでいこうかな。

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ということで、この資料はチャランゴ研究会へ連絡を取れば入手可能だと思います。
チャランゴソロ演奏が上手になりたい方は、入手されることをお薦めしますよ♪

初めての個人レッスン

昨日は、チャランゴ研究会でした。

場所は大阪!
特急やくも&新幹線で行きました~。

個人レッスンを受けました。
チャランゴの個人レッスンを1時間30分。

個人レッスンではまず、あらかじめ準備しておいた「チャランゴに関して聞きたいこと!」リストをかたっぱしから質問し、それに答えていただきました。

質問ぜめですね!
すべてに丁寧に答えていただいたおかげで、積年の疑問の多くが解消されすっきりしました!

他にも現在取り組み中のソロ曲を、ギターの伴奏をしてもらいながら見てもらいました。
新たな発見がいくつかあったり、演奏を練るにあたり参考になるアドバイスもいただきました。

他にチャランゴクラスを2コマ。
今回は約3時間かけてハーモニクスをみっちりやりました。

今まで僕はハーモニクスを実践で使ったことが無い。
いつかどこかで使ってみようかなぁと思いました。

そしてその後は、みなさんで飲み会!
帰りの新幹線の便を遅らせて、参加しましたよっ。

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チャランゴ研究会は、今の僕の状況において、定期的にしっかりとチャランゴを習える唯一無二の貴重な場所です。

参加するたびに刺激を受け、頭打ちになりかけた何かが突破でき、やる気が呼び覚まされます。

ということで、今後も年に3回程度のペースで通おうと思っています。
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