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ワールドカーリングツアー軽井沢

冬が来た。この季節の
楽しみのひとつはカーリング。

しばらく前にテレビ放送された
ワールドカーリングツアーの放送を録画。

休みに入ったので
最初の2エンドだけ見てみた。

面白~い。
やっぱりカーリング面白い。

2エンド目でいきなり日本のチーム
LS北見がスチール大量得点のチャンス。

投げるは、世界最強カナダのスキップ
ジェニファー・ジョーンズ。



どうなったでしょう!?
続きは大晦日に見ようっと。楽しみ。
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松江でユニカール

先日ふらっと
松江市民活動センター(STICビル)に寄ったところ

カーリングらしき競技をしいてる人たちがいたので
近寄って話を聞いてみました。

IMG_2438_20141214214645c1e.jpg

これはユニカールという競技だそうで
アイスが無くてもお手軽にできるスポーツだそうです。

得点のルールは通常のカーリングと同じですが
3人対3人で、1ゲーム3投を、6ゲーム競うそうです。

許可を頂き、試しにストーンを投げてみたところ、
とても良い投げ心地でした。

長い持ち手のついたストーンは、それなりの重量感があり
裏側にワックスが塗られているので滑りが良く

ストーン同士がぶつかりあって弾く感じは
通常のカーリングの感覚をけっこう再現できてるなぁと感じました。

スウィーピングによるストーンのコントロールという
チームプレイの醍醐味こそありませんが、

お手軽にやって楽しむには
いいかもねっ!と思いました。



ソチ・オリンピック日記

ソチ・オリンピック
終わりましたね。

カーリングのことばかり書きましたが
他の競技もダイジェストなどで少し観ました。

ジャンプ、フィギュアスケート、スノーボード、
ショートトラック、スピードスケートなど。

素晴らしくて
泣けますね。

カーリングを観戦しながら考えたカーリングの魅力。

ソチ・オリンピックのカーリング観戦、とても楽しかった。
カーリング観戦の魅力は何だろう?と考える。

「遠足は、家に帰るまでが遠足です」
という言葉がありますけども、

カーリングは、ストーンを投げてから、
止まるまでが、1つのショットです。

または、

カーリングは、ストーンを投げてから、
はじき出るまでが、1つのショットです。

つまり、ボーリングみたいに、球を投げたら
それで終わりっていうわけではなくて

ストーンが止まるぎりぎりの瞬間まで
ストーンの行方を予測しながら

状況を観察し、どうするかの判断をし、
指示を出しあい、スイープしたり止めたりしつつ

4人が協力をしながら
1つのショットを作っていくのであります。

わずか数センチの違いが、大きな違いとなる中で
いかにベストなショットを作り上げていくか?

そのために、止まるぎりぎりまで
声を掛け合いながら、コントロールをしているのです。

ストーンがハウスへ向かう間の息つまる緊張感。
ストーンが止まる瞬間までのドキドキ感。

ショットが成功した瞬間の喜び
ショットが失敗したときの残念さ

特に試合を左右する大切なショットのときの
緊張感や緊迫感には、ものすごいものがあります。

そんな、選手の4人が抱いているだろう様々な感情を
観戦している僕らも、一緒に感じることができる。

そして、テレビ越ではあっても、その気持ちを一緒に共有できる。
そこがカーリング観戦の大きな醍醐味のひとつだと思います。

中国に勝ち、スウェーデンに敗れ、4勝5敗(カーリング・ソチ)

中国戦は録画で観戦。
「試合結果、絶対に言わないで!」

とお願いし、
情報を完全に遮断しての観戦。

スキップの小笠原は、この試合、
神がかっていました。

とても良い試合展開で
中国に対して勝利!

ひょっとして、次のスウェーデンにも勝って
準決勝に進めるのかも!?という期待も!

しかしながら、スウェーデン戦では
残念ながら負けてしまいましたね。

終わったー。5位。
準決勝には行けなかったけども

とても素晴らしい試合の数々を
見ることができました。

全試合を応援できて良かった。
寒いけど、夜風がすがすがしい。

スイスに快勝し3勝4敗に(カーリング・ソチ)

今回も記録を採りながらの観戦。
画面と手元の移動で、けっこう忙しい。

IMG_0247.jpg

ハウスに日本の石が多く残る展開のエンドが多く
終始日本が優位にコントロールしており、観るのが楽しかった。

優勢に進む試合は見るのが楽しくていいですね♪
負け試合を、感情移入しながら観る辛さと比べたらもう天国!

しかし、それでも、ハラハラ・ドキドキで
最後まで危なっかしい。

それでも今回は素晴らしい快心のショットが
いくつも決まりましたね。すばらしい!

3エンド日本のサード船山の2投目で見事に
ヒット&ロールを決め、これが効いて日本2点。

5エンドでセカンド吉田の2投目でセンターガードを
きちんと決め、スキップ小笠原の1投目でカムアランドが成功。

スイスのオットーさんのミスもあり
日本が2点スチール!

7エンドのスキップ小笠原のラストショットが、今試合のベストショット。
2つのガードをぎりぎりかわしてヒット&ステイで2得点。

スチールされてもおかしくない状況での2点は大きかった。
前のエンドで3点をスイスにとられた悪いムードを、このショットで一気に払拭。

10エンド、11エンドではともに、セカンドの吉田が
ガードやハウスの石をきれいにはじきだすショットを見事に成功させる。

快心のショットによって、スイスの1点スチールの作戦を
大幅に制限させることに成功。結果として11エンドで勝利する!

観ていてとても楽しい試合でした。
よかった♪ 良かった♪。 晴れやかな気分です。

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今日ははいよいよ、予選の最終日です。
14時から中国戦。24時からスエーデン戦。

両方とも強いチームですけれども、
今の日本ならば、いけるかも!期待もてますぜ。

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カーリング観戦は何といっても、時間がかかるので
全部をがっつり見ようとすると、生活のバランスを保つのが難しいです。

もうすぐ終わると思うと、寂しい思いもあるけど
これでまた、穏やかな生活が戻ってくると思うと

ホッとする気持ちもあります。
う~ん。複雑な心境。

カナダと競り合ったけど負けて2勝4敗に(カーリング・ソチ)

コーチの方が試合中の映像に映ることがありますが
そのとき、一投ごとに、記録を採っておられます。

どんな風に記録されているのか
とても気になるところです。

僕も、今回はじめて、自己流ですが、
一投、一投、記録を採りながら観戦しました。

あ、
引かないでくださいね(笑)

IMG_1630.jpg

一投ごとに、どういうショットだったかを記録。
そして、◎、○、△、×で、ショットの良し悪しを評価。

なるほどー。記録して後で振り返ると
一つのエンドの流れを後で振り返れるね。すばらし。

この記録をもとに、
今日の試合を振り返ってみたいと思います。

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カナダのセカンドが前半から中盤にかけて不調。
日本はミスが少なく5エンドでスチールをするなど、6エンドまではやや優勢に。

試合の流れが変わったのは、7エンド~8エンド。日本も悪くなかったが
7エンドのカナダの4投目~8投目までナイスショットが続いた。

ガードストーンを見事に2つ壊したり、ガードに当て配置をうまく変えたり
タン・タン・ターン!と、ガードからの連鎖で見事に相手ストーンを全部出し自分は残る。

No.1 ストーンにきれいにフリーズさせたり
最後は中心に見事にドローを決めたり。

さすが、ここまで負けなしのカナダ、お見事です!
というショットの連続でした。カナダ2点ゲット。

8エンドはもお互いの4投目までは日本が有利な形に。
日本の5投目が,僕の推測では作戦ミスで自らミスを誘い自滅。

自分の良位置の石を壊してしまい
チャンスが台無しになったと思う。

その後はカナダが、本調子を取り戻し
お互いに目立ったミスはなかったが、カナダが勝ち切りましたね。


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今日、2月16日は、19時からスイス戦です。
ミリアム・オットー選手のチームです。楽しみです。

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カーリングの他にも、ブログに書きたいことはあるのですが
カーリングの予選が終わるまでは、こんな感じでいきます。

スコットランド(イギリス)に負けて2勝3敗に(カーリング・ソチ)

完敗。

じわじわと劣勢が積もり積もって重なっていくと
だんだん感情移入して観戦するのが辛くなってきたので

途中から、分析モードでの
観戦に、気持ちを切り替える。

カーリングで勝つために
何が大切かを考える。

(1)明確で的確な「狙い」
(2)その狙いを実現する技術力・精神力

昨日の観戦中、後半からは、(1)の大切さ、
特にその狙いの「精度」について、考えながら観ていた。

カーリングは、ストーンの配置のわずかな違いにより
有利にもなったり不利にもなったりする。

例えば、ガードストーンの後ろに自分のストーンを隠す
カムアラウンドまたはヒットアンドロールの場合

どれだけ隠れているか。その2センチ、3センチの差が
大きな違いとなる。

すでにあるストーンにくっつけるフリーズショットの場合も
どれだけくっついたかという、数センチの差が、大きな違いとなる。

距離だけでなくストーンどうしの角度も重要だ。
ストーンが縦に並ぶか、横に並ぶかでは意味が大きく違ってくる。

同じ狙いであっても、その精度・正確さ・誤差によって
ショットの成功の度合いが大きく違ってくる。

石が2センチだけ手前なのか、奥なのかで、
成功か失敗か、雲泥の差ともなりえるのである。

昨日の試合では、そういったショットの精度・正確さのわずかな違いが、
とても大きな違いとして結果に跳ね返ってくるということを

まざまざと見せつけられた
戦いでありました。

すでに置いてある石に、投げた石をヒットさせて(当てて)
投げた石を少しずらして、ガードストーンの後ろに隠すという

スコットランドのスキップ、ミュアヘッドさんの、
ヒット&ロールの正確さには、とっても魅了されました!

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今日は14時から、最強チーム、カナダとの戦いです。
JJこと、ジェニファー・ジョーンズさん率いるチームです。

このスキップの方もとても魅力的な
カーリング選手です。

今日はライブで観ることができないので
録画して観戦しようと思います。

アメリカに負けて2勝2敗に(カーリング・ソチ)

負けた。悔しい。すごく悔しい。
深夜に一人、悔し泣き。

感情移入度600%
(選手4人+リザーブ+コーチあわせて6人分)

なんでこんなに
感情移入しちゃうのでしょう?

所詮は他人事のはずなのにね。
人間の持つ共感回路、恐るべし!

オリンピック最終予選で、一挙6点取って
ノルウェーに勝ってオリンピック出場が決まったときは

本当に嬉しかったんだなぁ。
あの日も深夜にテレビの前で一人。

嬉しくって体が震えたもんねー。
声をかみ殺して喜んだもんねー。

なんなんでしょう、この気持ち。
もう、わけがわかりません。

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今夜、14日(金)19時からは、スコットランド戦です。
イブ・ミュアヘッド選手が登場します。

ミュアヘッドは、2010年の世界女子カーリング選手権決勝で
ドイツのシェップ選手との激闘に惜しくも敗れた時に流していた涙が

今でも印象に残っている選手です。
とても楽しみです。

ロシアに勝って2勝1敗に(カーリング・ソチ)

第2エンドは、最後の2投で、ロシアも日本も
前のガードストーンを使ってハウス内のストーンをはじき出すという

難しいショットを派手に決めて、これぞカーリングの華!
という爽快感。これを決めたので日本行ける!というムードになりました。

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第6エンドの攻防は
地味だが面白かった。

ハウス内に日本のストーンを左右に1個づつ作り
有利な後攻のロシアに1点だけ取らせようという作戦

相手の石をはじき出して、自分たちの石は確実にハウス内に残す
これを4投か5投連続で日本は決めた。

1投1投は、そんなに難しいショットではないが、
1投でも失敗したらその作戦が成立しない状況で、

確実に決めたことが、最後のロシアのミスショットを誘った。
日本が奪った1点は、単に相手ロシアの一投のミスによるものではなく

日本の確実なショットの積み重ねが
呼び込んで得た得点であったという意味で意義深い。

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第10エンドは勝つか負けるかハラハラ・ドキドキ
日本の最後のストーンで、1・2を作れたときは嬉しくて叫びました(笑)

最後のロシアのショットは、逆転するのが超難しいショット。
惜しかったけど、切れていき、日本の勝利。やったね。

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今日は24時からアメリカ戦です。
BS1で放送されます。
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