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折鶴日記(9)山吹色(やまぶきいろ)

やまぶきの花のような色。
黄色。こがねいろ。



回復力というものに想いを馳せる。
自己修復力。自己を癒す力。

生命の持つ力というものを感じる。
街も人も。

僕はその力を信じ
頼りにする。
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折鶴日記(8)胡桃色(くるみいろ)

クルミの樹皮や果皮を染料として染めた淡い茶色。
平安時代には、すでに布地や紙の染色に使われていたという。

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想像を膨らませながら鶴を折る。
先人たちへの敬意。理解したいという願い。

折鶴日記(7)象牙色(ぞうげいろ)

明るい灰黄色。アイボリー。象の牙の色。

IMG_8709.jpg

深夜に目覚め
眠れぬ夜に。

折鶴日記(6)柿色(かきいろ)

柿の実の色に似た黄赤色。
柿の渋の色に似た赤茶色。柿渋色。

IMG_0112.jpg

気持ちを鶴に折り込んでみても
よいかもしれません。

折鶴日記(5)薄紫色(うすむらさきいろ)

薄い紫色。藤色。

IMG_5554.jpg

今年1月から鶴を折り始め、ついに
1000羽を超えた。千羽鶴である。

こんなに続くだなんて、
予想しなかった事態である。

IMG_2469.jpg

何が僕を鶴にかりたてるのか?
それは探求のさなかであるが、

鶴を折ることに、意味や意義、効果や価値がなければ
このように1年も続いたりははしないでしょう。

例え1日2~3羽、
5分程度であっても。

折ることは、
祈ることと似ている。

鶴を折ることと祈る事。共通点は、
何かを頭に想起したり、願ったり、想ったりすること。

違いは、その最中に鶴を折るかどうか。
そして、祈った時間が折鶴という形となって残るかどうか。

折鶴日記(4)黄玉色(おうぎょくいろ)

トパーズ。黄色のトパーズは宝石として珍重される。

IMG_7986.jpg

人間にとって
精神は大切なものである。

折鶴というささやかな習慣が
人間の精神に与える影響について

約30回のシリーズにて
美しい色々の折紙の華やかさを添えつつ

捜し求めていくという野心的な試み。
それがこの折鶴日記である。

折鶴日記(3)露草色(つゆくさいろ)

露草で染めた青色。花色。つきくさ。

IMG_6287.jpg

鶴を折りながら
自分の意思のありかを見つめる

折鶴日記(2)桜色(さくらいろ)

桜の花のような色。薄い紅色。

IMG_7651.jpg

鶴を折りながらできることのひとつ。
誰かのことを想うこと。願うこと。

折鶴日記(1)若草色(わかくさいろ)

若草のような黄緑色。

IMG_3734.jpg

折鶴を折ることを習慣にしていて気づいたことのひとつは
心が弱ったときに、鶴を折る習慣がが気持ちを支える助けになることがあるということ。
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