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研修と石の風車

今まさに開発中のシステムに
即座に役立つ研修があったので

昨日の土曜日、ソフトビシネスパークに
システム開発関係の勉強に行ってきました。



こんな感じで7時間みっちり
今後にとても役立ちそうです!

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昼休みには時間の余裕が少しあったので
近くの風の丘公園まで散歩に行きました。

重たそうな石造りの風車が
ぐるぐると回転していましたよ。



わずかな風力でも
大きな石を回せるように

高品質なベアリング製作技術と
繊細な石加工技術が使われてるそうな。

電気で回してるんだろうな!と思ってたので
風の力だけで回ってると知ってたまげました。
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一人じゃないなと感じることが、こういう会議の一番の意義でしょうか?

同じような状況や問題に直面している人は
世の中に、けっこうたくさんいる。

だって日本だけでも
1億人以上いるんだもん。

昨日のRubyカンファレンスを聞いていて
感じた、いちばんのこと。

僕は小規模の会社でシステムの開発や運用をしていたり
他の会社の開発現場で何が起きているのか知らなかったりで

仕事中に感じているいろいろなことが、自分だけの問題なのか?
それとも違うのか?相対的に把握するのが難しいのですが

会議の発表者の方々の、現場で起きている様々なことについての
発表を聞いていいると「あっそうそう!」と

自分がやってるなかで直面している課題っていうのは
他の会社の人たちもやっぱり同じように直面していて

で同じように解決していたり、ずっと先をいってたり
なるほどね、そうなんだねぇと、

なんか、一人じゃないんだなぁ、共通の課題なんだなぁと
そういう共感を得ることで、気持ちが楽になる。

きっとこういうのって、仕事の事だけじゃなくって、
人生において直面する様々な課題や問題について

同じことは言えるんだろうと思います。
実は悩んでるのは一人じゃないということ。

具体的な知識や技術を学ぶというだけじゃなくって
そういう精神的な支えの面でもカンファレンスの意義は大きなと感じた。

Rubyカンファレンス2013を聞きに行く

今日と明日は松江のくにびきメッセにて
Ruby カンファレンス2013が開催されてます。



せっかくなので刺激的な話を
聴きに参加しております。



Rubyはプログラミング言語です。
私もシステム開発でたくさん使っています。

好きな言語でもありますし
既になくてはならない言語となっています。

この言語のメインの開発者が
松江在住というのもあって

松江では数年前からRubyで盛り上がっており
こうして国際的な会議も開かれています。

いまいち私はその波に乗っかれていませんが
しかしながら、たいへん嬉しいことです。

Rubyをイメージした特製の和菓子と
お抹茶が、おもてなし席で振舞われてました。



綺麗で可愛いい和菓子
美味しかったです。

珍しく実況的にブログに書きました。
これから午後も、聞きに行ます。

簡潔に書ける嬉しさ

最近 Ruby on Rails 4 というシステム開発の
道具を学びながら、システム開発している。

その中に、関係性を「ピッ」と1行か2行、記述するだけで
その関係から論理的に導き出される様々なことを

複雑なことをせずとも簡潔に書き記すことができるってやつがあって
それがすごくって、嬉しくって、感動しているところである。

なぜかというと、学生のときに、そういうテーマの研究を
してたんだけど、よくわからないまま挫折していたのです。

なるほどね、そのころの研究が目指していたことの
一つの答えはこういうことだったんだぁっ!て。

今思えば、その当時は何を目指していたかも
良くわらかないままやっていたのね。

けっこう嬉しくて、寝ていても研究室で議論している様子が
夢にに出てくるぐらいであります。

きっと忘れられていた脳の一部が刺激されたのでしょう。
内容や登場人物はあべこべなのですけれどもね。

頼もしい人、現れる!

最近の不眠の原因は
仕事のせいである。

精神的に参ってるな。
という日が2日に1回は訪れる。

小さな「しんどい出来事」が
立て続けに積み重なると

「もうダメ・・・無理・・・」
と、この世の終わりのような気分になるのである。

ところが、
ところがである。

今日はなんと
頼もしい人が現れた!

頼もしい人って
本当に頼もしいな。

ヒーローである。
自分だけのヒーローである。

特に、実際に直面している問題を
解決してくれるわけはないのですが

深い経験と洞察をもって
僕たちの状況を見てくれて、理解してくれる

そして言葉少なく
感じたことをつぶやくだけ。

でもそれだけで、現状が見えてくるというか
方向性が見えるというか・・・。頼もしい。

心が少し軽くなった。
いやだいぶん軽くなった。

そのヒーローは年配の方です。
状況を的確に把握・理解してくださる技術屋さんです。

ありがたや
ありがたや。

きちんと的確に状況を理解してもらえることって
本当にありがたいことなんだなぁと感じました。

それはきっと、孤立感というか、孤独感というか
「ひとりぼっち」という不安を和らげてくれるからでしょう。

ハードな一日だぜ

さっき仕事から帰って
お風呂に入ったところである。

ハードな一日だった。
そして明日も続く。

朝起きてからはブログ更新できないと思うので
今のうちに今日のブログをこうして簡単に書いておきます。

まだこうしてブログを書けるので
心の余裕があるということ。

心折れそうにもなるけど
自分の適切な行動と頑張りが

困難な状況を救うことにつながると思えば
頑張れるようなきがする。うん。

ブログを書いて少し心の整理ができた。
わけわからない内容ですみません。おやすみなさい。

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PS. 眠れないから月を眺める。
月ってなんてきれいだろうと思う。

IMG_4039.jpg

写真には写らないけど、
オリオンも高く歌ってる♪

しみるなぁ。

月明かりが目にしみる

昨日はタフでハードな
仕事の一日であった。

反省点も多いが、終わってみれば、
僕なりに最善を尽くしたのではないかと思う。

改めて、こうして緊急事態を経験すると、
様々なたくさんの人々が関係しあっていることに気づかされた。

そういう意味でも
いろいろ学んだ一日であった。

帰り道、月がきれいにのぼっていた。
月に向かって、きょう一日に感謝。

IMG_1069.jpg

そしてもっと大変な思いをされているだろう
方々に想いを寄せつつ合掌。

明朝も早い。
くじけずにがんばりたい。

地味で地道な仕事を黙々と着々とこなしている方々へのエール

世の中には様々なたくさんの職業がある。
その中には本当に地味で地道な仕事もありますね。

例えば、成功したりうまく行っていることが当たり前で
失敗したり問題が起こるとクレームや非難が来る仕事とか

うまくいってても誰からもほめられたり感謝されないけど
問題が起こったときだけ取りざたされるとか

でもね、そういう人が本当に力を発揮いているのは
日々の仕事を黙々ときちんと確実にこなしているとき

そして事前に問題を予測して
問題を未然に防いでいるとき

将来起こりうるリスクや危険を様々に予測して
それはもう色々な可能性を予測して

あらゆるやばい可能性を未然にふさいでいる。
そんな仕事をしている人もたくさんいる。

そういうのってなかなか誰からも評価されないでしょう?
当たり前のことや未然に防がれた事って、なかなか外からは見えないから。

でもその人たちの影の力によって
世の中がうまく回り、正常に動き、秩序が保たれている。

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そういうのって職業だけでなくって
日常の生活においての役割でもありますよね。

地味で地道で、でも大切な仕事。でもね
多くの人がそういう役割をなにかしら担っている。

なので今朝はそういう人たちに心を寄せてみました。
ありがとう。という感謝の気持ち。どう伝えればよいのかな。

オープン!

今日は、お仕事関係のお話です。

昨日から新年度ということで、仕事で関わっている
いろいろなサイトもオープンしたり、リニューアルしたりしています。

一つ目は、市内にある、ものづくり企業の情報を集めたサイトが
このたびオープンしました。

システム開発で関わらせてもらいました。
地元の企業のことが詳しく分かりますよ。

matsue-monozukuri-net.jpg

もうひとつは、市内のまちあるきツアーのサイトです。
まちあるきのコース詳細が見れたり、カレンダーから選んで申し込みまでできます。

こちらのサイトは4月1日に一部リニューアルしました。
こちらのサイトもシステム開発で関わらせてもらってます。

私も一度「No.1 松江城下の町人文化が息づく」コースに参加しましたが
松江の歴史が知れたり、地元の醤油屋さんの仕込んでいる醤油の樽を見学できたりと

とっても面白いコースでしたよ~!
これから暖かくなりますし、まちあるき、お薦めです!

matsue-ochiratoaruki.jpg

混雑を予測して窓口を増やして状況を監視して臨機応変に対処する感じ

先日は大きなイベントに対応するため
珍しく休日出勤をしました。

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僕は職業としてウェブサーバを管理しています。
ウェブサーバはホームページやブログなどを入れておくコンピュータのことです。

ウェブサーバはインターネットにつながっていて
24時間365日みなさまからのアクセスを黙々と待っています。

ウェブサーバは、アクセスがあると、それに応じたホームページの構成要素(画像とか文章とか)を
アクセスしてきた人へネットを通じて送り届けるのが仕事です。

ウェブサーバには仮想的な受付窓口のようなものがあり
仮想的な受付係のような人が一人一件ずつ順番に対応しています。

たとえば銀行の窓口を想像すると分かりやすいかもしれません。
銀行には例えば3つの窓口があり、来客者の依頼を順番に処理されています。

通常時のウェブサーバ


窓口の数が多いほど、同時に多くの人の依頼を受け付けることが出来るので
たくさんの来客に対処することができますね。

ウェブサーバでも同様のことが起きています。
窓口があり、アクセスしてきた要求に対処しています。

普段はウェブサーバの窓口を、例えば3個ぐらい準備しておけば
たいていのアクセスに答えることができるとします。

ところが、全国的に注目を浴びるような大きなイベントがあると、そのホームページへ
情報を求めて瞬間的にたくさんの人がウェブサーバにアクセスすることがあります。

それこそ平常時の1000倍ぐらいのアクセスがやってきたりします。
そうすると普段の窓口の数ではとても足りなくなってきます。

今回はそういう対処をするために
準備をして当日の対応などをしました。

忙しいときのウェブサーバ

まずはサーバの数を増やして窓口の数も増やします。
窓口が少なければ増えすぎたアクセスを処理しきれませんからね。

そして道路(回線)も広げる必要があります。
たくさんの人来るのに道が狭くてはあふれ出して通れないですから。

交通整理係も必要ですね。
たくさん人を状況に応じて適切な窓口へと案内する必要があります。

窓口だけを増やしても、内部処理(CPUの働き)もスムーズに
動かなければ意味がないので、そこんところも配慮します。

そして全体がうまく動いているのか?どこかで滞ってないか?何かトラブルが起きていないか?
など、監視ツールを作って監視をしておく必要があります。

そして何か問題が起きたら、その問題を把握して
適切な対処も求められてきます。

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現実の世界では、混雑とか渋滞とかは、人があふれ出したりして
目に見える分かりやすい出来事ですが

コンピュータではコンピュータの中でおきていることなので
動きが遅い!反応が遅い!ぐらいでしか分からない見えにくい出来事です。

しかしコンピュータの内部では実はものすごい数の処理が
起こっているすごい世界です。ただ見えにくいだけのことです。

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こうしたイベントに対応するのは、なかなかプレッシャーもかかることですが
刻一刻と変化するアクセス状況を眺めて、どう対処しようか?と
考えをめぐらせるのはアドレナリンが出まくるなかなか楽しいことであります。

限られた資源(ネットやサーバなど)の中で、状況に応じて設定を変えつつ
すべての資源が最大限発揮できるような最適な状況を保つような仕事でした。

今年もなんとか無事に終わって良かったです。
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